数年前から、ゲートボールを楽しんでいる。メンバーは女性が大半を占めている。全員が後期高齢者。家に引き籠っては駄目だと

元気に参加している。ある女性は、雑用を頼まれたが、私が行かないとゲームができなくなるからと振り切って出てきたと話していた。自分の健康管理には、こうした決断と強い意志が求められる。

そして、同じ興味や趣味を持つ仲間が必要だ。

 澄みわたった秋空のもと、白・赤のボールを打ち合ってゲームが進行していく。とてもスムーズには運ばない。

 いちいち目くじらを立てていては折角の楽しい雰囲気が壊れてしまう。寛容の気持ちと優しい言葉使いが大切になる。

 みんなそれなりに満足をしてゲームを終え、次回の打ち合わせをして帰途につく。帰宅するとお昼ご飯だ、なんと美味しいこと。

 小春日和の一日、元の職場のゴルフ愛好者と出かけました。絶好の条件にもかかわらず、珍プレイ・迷プレイの連続、最近にないスコアーでした。

 旧友と昔話やよもや話をしながら、手入れの行き届いた競技場を歩くのは、この上ない楽しみです。終わってからの入浴が最高、太平洋を眺めながらお湯を楽しむと、疲れも取れます。

 帰宅して、晩酌をしながら思つたことでした。ゴルフは人生によく似てるなと言うこと。プレイには山あり谷あり、力を出し切って豪快に飛ばしたり、ボールをなでるように転がしたり、コースの状況を読み取って組み立るところ

があげられます。

 もっと力が付けば、違った感想になろうと思いますが。まあ、スコアーは気にしないで、楽しいゴルフをしたいです。


桜の花見が楽しみ

 ボランチアで桜の苗木の植え付けに行きました。県中央部、漁業の町で観光施設を予定している漁港の広場に約50本をメンバー28人が共同作業で汗を流しました。

 お昼すぎに作業が終えてから、受け入れ町役場と地元の方々で手作りの料理をご馳走になりました。絶品は今朝早く港にあがっつた鰹を持参していただき、その場で「鰹のたたき」作りの実演です。存分にご馳走になりました。

 お昼休みは、町の歴史を研究家の町会議員さんから聞きました。お話の中で

驚いたのは、1707年の「宝永の地震」の被害です、これに匹敵する地震の起こることが想定されています、身震いをしました。

 帰途、漁師さんの町が誇る町民の台所といわれる市場を見て回り、沖うるめ・はものこごり料理・鰹のラーユを買いました。途中、来年3月に完成予定する高速道路の工事現場を車窓から眺めながら、いつの日か桜の花見に再訪する日を思い浮かべ帰宅しました。