東京電力、被災者受け入れわずか24世帯!
全国各地で被災者の受け入れが進む中、
原発事故の当事者である東京電力が、
保養施設や社宅を多数保有するにもか
かわらず、わずかな人数しか受け入れて
いないことが31日までに分かった。
http://www.sanspo.com/shakai/news/110401/sha1104010504014-n1.htm
東電は12都県に21の社宅や保養施設、
461の独身寮や厚生施設を所有している
が、31日までに被災者に提供されたのは、
新潟県柏崎市にある社宅24世帯のみだ。
同じ電力会社でも、東北電力は地震発生
当日の11日から女川原発(宮城)敷地内
の体育館に、約240人を受け入れた。中部
電力も、社宅650世帯分と保養施設90室
で受け入れる方針を示しており、その差は
際立つ。
しかも、東電が運営しているリゾートホテル
では、お金まで取っているらしい。
「直接お申し込みいただいた方は大人お
1人さま1泊3食で6000円、市役所から要請
を受けた被災者については同じ条件で無料
となります」(広報担当者)。
まあ、被災した方々は 世話になるには
嫌かもね。。。