箱根の夜。
夜には寂しくなってしまっただいもん。
義母と姉に電気を消すよう要求。
真っ暗な部屋で、布団にすっぽり潜り込み、
声を殺して五分泣き続けたそうな。
ままにはみがきしてもらいたい
ままにあいたい
と小さな声で唱え。
五分すると、笑って布団から出てきた。
一通り泣いたら、消化できたみたい。
私が出張のときには、全く泣かないんだけど。
家ではなく、アウェイな場所が駄目みたい。
ちゃんと、うさぎのバター入りどら焼きも買ってきてくれました。
赤ちゃんと、お兄ちゃんの丁度真ん中。
そんなところが可愛すぎます。
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