大文字バースともうします。
お読みいただきありがとう
ございます。
自分のこれまでの経験が
少しでもみなさんの
お役に立てることを
願っています。
では。
−−−−−−−−−今日の記事はココから![]()
”現実と気分・感情を
結び付けてはいけない”
そんなことを言われても・・・
ふつう誰でも
友人に約束を
破られたり
上司から
叱責されたり
彼(彼女)に
冷たい態度をとられたり
といって、嫌な出来事(=現実)
が生じると
当然、気分・感情を害し
嫌な気分になったり
悲しい思いになったり
腹立たしい感情になったり
するものです。
それはごく当たり前のことで
どうしようもないこと
誰もが、そう思っています。
でも本当は
当たり前でも
どうしようもない
ということではないのです。
「???」
何を言っているんだ!
そう思われたかもしれませんね。
最初に答えを述べますと
現実と気分・感情との間には
本来、何の関係もありません。
生じた現実に対応させて
怒ったり、悲しんだり、苦しんだり
しているのは
すべて、あなたの脳に格納されている
反応パターンのせいです。
だから、自分の反応パターンにない
ことであれば、
たとえそれが、よーく考えてみると
自分にとってひどい出来事であっても
その時には、特に感情が喚起されない
ということになります。
でも、誰でも獲得している反応パターン
に合致する現実が生じたときには
自動的に怒り、悲しみ、苦しみ
といった感情が喚起されるように
なっているのです。
そして、この反応パターンで
生じた感情であっても
その時には、同時に波動=周波数が
発動されます。
ネガティブな感情のときには
ネガティブな波動=周波数が
ポジティブな感情のときには
ポジティブな波動=周波数が
発動されるのです。
このブログのメインテーマには
引き寄せの法則がありますが
引き寄せの法則は別名
波動同調の法則と呼ばれ
あなたが発動した
波動=周波数に合致した現実が
タイムラグをおいて
立ち現れてくる
というものです。
だから、ポジティブな現実を
引き寄せたいのであれば
ポジティブな波動=周波数を発動
したほうが良い
ということになるわけです。
でも、先ほど述べたように
現実と感情は
それまでに獲得した
反応パターンに基づいて
強固に結びついているのです。
この結びつきを
ほどかない限りは
あなたは、安定して
良い波動=周波数を発動する
ことが難しいでしょう。
どうしても、日々生じる
現実に反応して
ネガティブな感情を
喚起して
その結果、ネガティブな
波動=周波数を
発動してしまいます。
でも、そういう悪循環のループから
抜け出すために
このブログはあるのです。
悪循環ループから抜け出し
人生を再構築していくための情報を
私の公式ブログでご紹介しておきます。
よろしければご覧ください。
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