大文字バースともうします。

お読みいただきありがとう

ございます。

自分のこれまでの経験が

少しでもみなさんの

お役に立てることを

願っています。

では。

−−−−−−−−−今日の記事はココからニコニコ

 

 

 

 

 映画『マトリックス』で

主人公が現実だと思い込んでいたのは、

 

 

巨大なコンピュータが創り上げた

仮想現実(バーチャルリアリティ)でした。

 

 

 

 

 

 

その仮想現実を主人公はずっと、

本当の現実であると思い込んで生きて来たのです。

 

 

 

 

でもこの話は映画の中のことだけではなく、

 

 

実はあなたが現実だと思い込んでいるものも、

本当はあなたが創り上げている仮想現実なのです。

 

 

 

 

 

 

あなたは映画の主人公と同様に、

仮想現実を現実であると思い込んでいる。

 

 

 

そして本当のあなたは、

仮想現実に五感を通して

自分自身にリアリティを与えている存在なのです。

 

 

 

 

 

でもそんなことを言われても、

 

「じゃあどうすればいいの?」

 

 

 

普通はそう思いますよね。

 

私もそうでした。

 

 

 

ですが、この

 

 

現実は自分が創り上げている

 

 

 

ということを受け入れて生きれば、

 

 

あなたはこれからは思うことを

現実化することが出来る可能性が

飛躍的に高まるのです。

 

 

 

 

 

 

一方で、そのことを忘れ、

 

 

今までと同じように、

仮想現実を現実であると思い込んで生きているのでは、

 

 

立ち現れてくる現実に翻弄される

今の状態を抜けだすことは難しいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

あなたは仮想現実世界において、

自分の現実を創り出すことが出来る創造主であり、

 

その自覚を持って生きるべきなのです。

 

 

 

 

生まれたときに、

そのことを忘れて産まれるように設定しているので、

 

 

今までそのことに気付かず、

 

 

目の前の現実が自分とは関係なく勝手にやってきて、

 

 

そして過ぎ去っていくものだと思い込んでいただけなのです。

 

 

 

でも本当は日々の現実も、

多少はランダムな変数が組み込まれている面もありますが、

決定的な要因となるような現実は

 

全てあなたが創り出しているのです。

 

 

 

 

 

 

それなのにあなたは、

 

 

自分が創り上げた現実を、

全くランダムに立ち現れて来るものである

 

 

と勘違いして接し、それに翻弄されているのです。

 

 

 

 

 

 

言わば、自分で作った仕掛けに引っかかって

もがいているようなものなのです。

 

 

 

でもこれこそが現実という、

この世ゲームの遊び方であり、

 

 

そこで自分の思い通りにならない(と思い込んでる)現実に直面して、

それを乗り超えるというゲームの設定なのです。

 

 

 

 

 

 

 

だから、あなたの現実は、

たとえどれほど困難に思えても、

 

 

 

あなたの思考が作ったゲーム設定の一部なので

必ず乗り超えられるのです。

 

 

このことをしっかりと頭に入れて下さい。

 

 

 

そして、改めて自分のことを信じてください。

 

 

 

それがこれからの人生を再構築して行くためにも

絶対に必要なことなのです。

 

 

 

 

 

ただし、このモチベーションを独りで維持して、

実践するのは難しいかもしれません。

あなたをサポートするための情報を

私の公式ブログでご紹介しておきます。

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