大文字バースともうします。

お読みいただきありがとう

ございます。

自分のこれまでの経験が

少しでもみなさんの

お役に立てることを

願っています。

では。

−−−−−−−−−今日の記事はココからニコニコ

 

 

 

あなたが今取り組んでいることはありますか?

あるいは、クリアしなければならない課題があるでしょうか?

 

生きるということは、言い換えれば

何らかの課題をクリアすることの連続かもしれません。

 

今回はそのために必要な話をテーマにしたいと思います。

 

 

 

 

課題というと、難しい、大変そう

というイメージがありますが

 

たとえば、朝起きて、歯磨きをする、花に水をやる

みたいな、あなたにとって難しくないことも

じつは課題なのです。

 

 

ただそれをふつうは課題とは呼ばないだけです。

 

 

 

でも、あなたがそれをクリアしなければ

誰かに迷惑をかけたり、あるいは自分自身が困るようなこと

それらはすべて課題なのです。

 

 

 

 

 

それを課題=難しいこと

と条件を付けて絞り込んで考えているのは

あなたをはじめとした人間のほうです。

 

 

 

課題自体に難しいとか、簡単という性質はあっても

簡単=課題ではない

 

そんなことは本来決まっていないのです。

 

 

 

 

 

 

それを課題=難しいこと

と決めつけているのは人間です。

 

 

 

 

あなたも、周りが持っているそういう価値観を

受け入れて、同じように考えてきたと思います。

 

これが、難しいことが出来るようになるための

第1のチェックポイントです。

 

 

 

 

 

次に、あなたがいま難しいと考えていることを

そうとは考えていない、むしろ簡単、

そう思っている人がいます。

 

 

そんなとき、あなたをはじめ多くの人間は

 

「あの人はすごい人だから簡単にできるのだ」

「自分をはじめ多くの人にとっては難しい」

 

そう考えて、その課題が難しいことを

正当化しようとします。

 

 

 

これが、難しいことが出来るようになるための

第2のチェックポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

さらにもう一つ。

課題には容易なものもありますが、

人や状況によってはそれが難しいこともある。

 

たとえば、朝起きたときに花に水をやることは

難しいことではありませんが、前日夜遅くまで

仕事をしていたときなど、

 

朝起きるのが困難であったり、仕事のことで

頭がいっぱいで、他のことをつい忘れてしまう

 

といった状況のとき、容易な課題も

クリアするのが難しくなるでしょう。

 

 

 

これが、難しいことが出来るようになるための

第3のチェックポイントです。

 

 

 

 

ここでいったん話を整理します。

 

チェックポイントは、以下の通りでした。

 

(1)課題には簡単なものもあり、課題=難しい

と決めつけているのは人間のほうである。

(2)難しい課題がクリアできるのは、その人が

すごい人だから。多くの人にとっては無理である。

(3)簡単な課題も難しくなる状況がある。

 

 

こういうことでした。

 

 

 

 

 

この(1)~(3)の内容を見て

一つはっきりしていることがあります。

 

それは課題の困難さの認識については、

それに向き合う人間の側に根拠がある

 

ということです。

 

 

(1)はそのまま、決めつけているのは人間のほうです。

(2)は少し入り組んでいますが、課題に対する

自己評価の結果として、出来ないと考えているわけです。

(3)は自分以外のもののせいで出来ない、と考えることで

あきらめることを正当化しているわけです。

 

(2)や(3)に見られる

「あの人だから・・・」「こんな状況では・・・」

という理由付けは、あきらめることの正当化

でしかありません。

 

 

 

また(1)も含めて、ここに挙げた事例は

いずれも周りの持つ価値観を、

あなたが受け入れたことによるものです。

 

 

より正確に言うのであれば

 

周りの持つ価値観を受け入れることで

その価値観に合致さえしていれば

自分や周りに課題クリアをあきらめた

ことの正当性が立つ

 

そのように、あなたが考えている

ということなのです。

 

 

 

 

 

 

もちろんブラック企業で流布されているような

完全に間違った課題は別ですが、

 

本来のあなたであれば、クリアできる課題、

クリアしてよい課題、そういったものまでも

周りの持つ価値観を受け入れ、あきらめることを

正当化してはいけません。

 

 

この認識に立つことが

 

難しいと思っていることができるようになる

 

ために必要なことなのです。

 

 

 

 

 

 

 

ただし、独りでこの考えを実践し続けることは

難しいかもしれません。

 

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