大文字バースともうします。
お読みいただきありがとう
ございます。
自分のこれまでの経験が
少しでもみなさんの
お役に立てることを
願っています。
では。
−−−−−−−−−今日の記事はココから![]()
昔、見た映画で、
確か、記憶を数時間しか保持できない
主人公の話がありました。
彼は数時間ごとに、それ以前の記憶を喪失するので、
朝であった人のことも、翌日には忘れている
そんな感じで毎日を生きているのでした。
いくら親しい人の記憶も
毎回忘れてしまうので
毎日が新しい人との出会いである
そんな映画でした。
でも、実はその映画の主人公の認識のほうが
正しい世界の認識であり
我々の認識のほうが
合成された世界観だとしたらどうでしょうか?
実はあなたは瞬時にパラレルワールドを
移動しており
それらの記憶をひとつながりのものとして
あなたが認識できるようにしているのが
あなたの”脳”なのです。
その脳の仕組みを「記憶」と呼びます。
実際にはあなたは
無数の異なったパラレルワールドを
瞬時に移動しており
それぞれのパラレルワールドは別世界なので
そこでの出来事は全く別物なのです。
それをひとつながりのストーリーにして
一つの世界で生きているように
まとめ上げているのが
あなたの脳の記憶力なのです。
記憶力が衰えてきたり
病気で記憶の力を失うと
冒頭で紹介した映画の主人公のように
あなたの脳は記憶をひとつながりのものとして
管理することが出来なくなり
親しい人との出会いも
まったく新しい人と出会ったように
感じるのです。
なぜ、このような話をするのか?
それは、
「本当のあなたが瞬時に
パラレルワールドを移動していること」
を少しは実感していただきたかったからです。
まあこの話だけですぐに実感できる
とは思いませんけど・・・
でもたとえ、実感できなくても
あなたが、パラレルワールドを移動しながら生きている
これは事実です。
そして、これこそがあなたに希望を与える
話なのです。
なぜなら、いまのあなたが
いかにつらく、苦しい人生を歩んでいようと
そこから抜け出す道は必ずある
ということだからです。
「???」
となったあなた、安心してください。
わかりやすく説明しますので。
(1)あなたは瞬時にパラレルワールドを移動している。
(2)あなたが今この瞬間にいる世界と、一瞬前や一瞬後に
あなたがいる世界とはまったくの別世界である。
(3)それなのに一つの世界で生きているように感じるのは
あなたの脳が異なるパラレルワールドの記憶をつなげて
あなたに理解できるようにしているいるから。
(4)移動先のパラレルワールドの状況は、
直前にいた世界の状況と似ているものになる。
(5)そのさまはyoutubeのようなイメージである。
直前であなたが見ていた動画と似たような動画が候補として
複数表示され、それらの中からあなたは次に見る動画を
選んでいるだろう。
(6)そこで違う傾向の動画を選べば、今度はその傾向に
マッチした動画が表示されるだろう。
・つまり、いくつかの動画を経ることで、いまあなたが
見ている動画(=今いるこの世界)とは異なる
幸せな世界にも移動できるのである。
これが世界の仕組みなのです。
でもあなたの脳が、
今の世界(=見ている動画)から
他の世界(他の動画)には移動できない
そうあなたに思い込ませているために
仕方なくあなたは同じ傾向の世界、
つまりあなたにとって、つらく、苦しい世界が
ずっと続くのだと思い込んでいるのです。
確かに、これまで見ていた動画から一挙に
違う傾向の動画に移るのは無理がありますが
いくつかの似たような動画を経ることで
確実に今見ているのとは全く違う傾向の
動画にたどりつくことは出来るのです。
そして、次に見る動画の傾向を決めているのが
あなたがいま発動している波動=周波数なのです。
「あれ⁉ これって引き寄せの法則と同じなのでは?」
そう思われたあなた、正解です。
これこそがが引き寄せの法則の仕組みなのです。
希望する動画(=世界)にたどり着くまでに
いくつか別の動画を経なければなりませんが
波動=周波数を整えることで
あなたは確実に、望む世界に至ることが出来ます。
ただし、独りで実践するのは難しいかもしれません。
あなたをサポートするための情報を
私の公式ブログでご紹介しておきます。
よろしければご覧ください。
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