大文字バースともうします。

お読みいただきありがとう

ございます。

自分のこれまでの経験が

少しでもみなさんの

お役に立てることを

願っています。

では。

−−−−−−−−−今日の記事はココからニコニコ

 

 

 

 

いまもそうなのですが、

ときおり、以前勤めていた会社での人間関係や

それにまつわる出来事を思い返して

気分が悪くなることがあります。

 

これを私は”思い出しむかつき”

と名付けているのですが、

 

今日はこの話について書きたいと思います。

 

 

 

 

あなたも過去の苦しい経験や、あるいは今現在も

苦しんでいることを、思い出してしんどくなること

ありますか?

 

おそらくどんな人間にも似たような経験は

あると思います。

 

今現在苦しんでいる状況にある方は

タイムラグがなく、直接の原因もわかっていると思います。

 

 

 

ですが、すでに終わった何年も前の出来事を

思い返して、それにより気分の落ち込みを

経験している人も結構いると思います。

 

これって、人間の記憶の仕組みと関連しているのです。

 

「そんなこと言われなくてもわかっているよ!」

 

 

 

 

そう思われた方もいるかもしれませんが

少しおつきあいください。

 

 

 

 

 

人間の記憶の仕組みは、あなたが思っているほど

単純ではありません。

 

それは強烈な記憶ほど強く刻み込まれ、忘れられない

というだけのことではないのです。

 

 

 

言い換えると、思い出の詰まったアルバムを

ときおり引っ張り出して見返しているのと同じではなく

 

むしろ毎回、思い出のアルバムを作り直している

 

そう言ったほうが適切なのです。

 

 

 

 

そして、アルバムを作り直しているのは

あなた自身です。

 

 

 

より正確に言えば、あなたのエゴ(自我)が

毎回あなたのネガティブ記憶のアルバムを

作り直して、ときおりあなたに思い出させるのです。

 

 

 

 

これ以外にも、あなたのエゴ(自我)はいろんな

記憶で洗脳されています。

 

それらの総体が、いまのあなたの認識を創っているのです。

 

だから単純に嫌な記憶が脳に強く刻み込まれていて

それをときおり思い出す、と言うわけではないのです。

 

 

 

 

整理すると、

 

ネガティブ記憶→思い出す→むかつく

 

ではなく

 

間違った価値観によって洗脳されたエゴ(自我)

→ネガティブ記憶を創り出す

 →それを「思い出した」とあなたに勘違いさせる

  →むかつく

 

となっているのです。

もちろんネガティブ記憶の元ネタというか

嫌な出来事は実際にあったのですが

 

それをいつまでもネタとして保持して

あなたにネガティブな出来事を思い出したように勘違いさせ

結果として

気分を落ち込ませる=思い出しむかつき

をさせるのは

 

間違った価値観によって洗脳されたあなたのエゴ(自我)

 

です。

 

 

 

誤解の無いように申し添えれば

何度もこのブログでは説明して生きていることでは

ありますが、

 

エゴ(自我)自体に善悪はありません。

 

 

 

ただ、これまでの人生においてほとんどの人間が

間違った価値観にエゴ(自我)を洗脳されており

 

その洗脳されたエゴ(自我)をベースにして

あなたは認識をしており、

そこから生じていることである、ということです。

 

 

 

ですから、間違った価値観に洗脳されたエゴ(自我)を

正しい価値観で再洗脳することで

 

思い出しむかつきを抑制することは出来るし、

その間、ネガティブな波動=周波数を発動し続けることを

避けることができるのです。

 

 

 

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