大文字バースともうします。

お読みいただきありがとう

ございます。

自分のこれまでの経験が

少しでもみなさんの

お役に立てることを

願っています。

では。

−−−−−−−−−今日の記事はココからニコニコ

 

 

 

もしかすると、私の書き方が悪くて

あなたに誤解を与えてしまっていたらごめんなさい。

 

何のことかと言いますと、記事タイトルに書いた

”悪い気分”のことです。

 

 

これまでこのブログでは、”悪い気分”にとらわれず、

良い気分に転換して、良い波動=周波数を

発動していきましょう

 

ということを何度か書いてきました。

 

 

 

 

でもそれって、もしかすると

悪い気分=悪者

というニュアンスを醸し出していたのでは

ないか?

 

そう思った次第です。

 

 

 

結論から言いますと

悪い気分=悪者ではありません。

 

たとえば、そうですね・・・

あなたが持っている服装で考えてみましょう。

 

 

 

いま、あなたのお気に入りの服があるとしますよね。

それを着れば、良い気分になれると思います。

 

 


 

そのときは当然あなたから良い波動=周波数が

発動されているわけです。

 

 

一方で、今の季節に合ってない服もあなたの

持ち物の中にはありますよね。

あるいは仕事の時に着る服装(背広とか作業着とか)でもいいです。

 

今それを着ると気分が良くなるかと言えば

あまりそういうことは期待できないと思うのです。

 

 

でもそういう背広とか作業着が悪い服

と言うわけではないですよね?

 

 

 

それを着ても気分が良くなることはありませんが

だからと言って、その服たちが悪いわけではないのです。

 

 

 

悪い気分もこれと同じで、それ自体が”悪者”

と言うわけではないのです。

 

ただ、引き寄せの法則的には、

あなたが望むような良い状況を引き寄せるには、

良い波動=周波数を発動していた方が良いので

悪い気分を転換することをお薦めしているだけです。

 

 

 

また、先ほどの服装の例で言えば

たとえば特にその必要がないのに

礼服を着ていたら、暑苦しいし、しんどいですよね。

 

 

でも礼服自体が悪いわけではなく、

礼服には礼服の役割があるわけです。

 

 

「なにを当たり前のことを・・・」

 

そう思われた方も多いかもしれませんが

人間の思い込みと言うのは強力で

 

「悪い気分は悪者」、そう思い込んでいると、

それを修正するのは結構たいへんだったりするのです。

 

 

 

とにかく背広とか作業着、あるいは礼服と同じように

悪い気分にも、それが必要とされる場面があるのです。

 

 

 

では、それはどういう場面か?

 

端的に言えば、悪い気分は、あなたに

「軌道修正したほうがいいよ」ということを

示しているのです。

 

 

 

と言うのは、悪い気分のほとんどは

間違った価値観に洗脳されたエゴ(自我)に

よって生じているものなので

 

「その方向で考えるのは間違っているからやめにして、

違う方向で考えるか、それとも一休みしたら・・・」

 

 

こんなサインなのだと思ってもらえるといいと思います。

 

 

 

 

でも不慣れなうちは、なかなか、

そういう感じに切り替えられないんですよね。

 

よーくわかります。

私自身がそうでしたから・・・。

 

そんなあなたには、悪い気分(感情)に

対処するための教材を、

私の公式ブログでご紹介しておきます。

よろしければご覧ください。

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