大文字バースともうします。

お読みいただきありがとう

ございます。

自分のこれまでの経験が

少しでもみなさんの

お役に立てることを

願っています。

では。

−−−−−−−−−今日の記事はココからニコニコ

 

 

 

 

あなたは何を信じていますか?

 

その問いに答えることは、

容易い人もいれば、

「う-ん・・・」と考え込んでしまう人も

いるかもしれませんね。

 

 

 

 

親、先生、オピニオンリーダー、

世間的に名前が通っている知識人

あるいは哲学とかもあるかもですね。

 

何でもよいのですが、あなたが信じているものが

たとえどのようなものであれ、

それ以外にも絶対に信じているものがあることに

気づいていますか?

 

それは”自分自身”です

 

 

 

「いや、自分に自信がないから

他の人や何かを信じているんだよ!」

 

そう言われそうです。

 

ですが、あなたの信じているものが何であれ

それを信じられると判断した”自分自身”の

判断の正しさを信じていなければ

 

当然、その対象となる何かも

信じることなどできるわけがないのです。

 

 

あなたは、自分のことが信じられないから

他の人やものにすがろうとしたのでしょうが

 

結果的に、自分自身の判断を

正しいと思っていなければ

それは成立しないのです。

 

わかりにくいですか?

 

 

 

 

 

これは言い換えると、

 

人間というのはたとえどんな場合でも

自分自身のことは信じている

 

そういうものなのです。

 

前回の記事で書いた

『あなたの人生は”価値観”で出来ている』

というのも、

 

自身のことを信じているから成り立つ話なのです。

 

 

 

 

だから、「自分を信じて!」

というセリフがドラマなどでありますが

 

そんなこと言われなくても

いつだって、人間は

自分自身のことは信じているのです。

 

では「自分を信じて!」とは

本当はどういう意味なのでしょうか?

 

 

 

 

少し整理してみます。

 

(1)いつでも、どんなことでも、

それを信じることにした自分を信じている

(2)その結果、対象となる人やものを

信じることになった

(3)たとえ、「何も信じることが出来ない」

という人がいたとしても、その人でさえ

”何も信じることが出来ない”と判断した

「自分自身の判断」は信じている

 

(4)ただし、(1)と(3)で”自分”
というときの”自分”が

・本当の自分

・エゴ(自我)

の二つが区別されずに混同されている

 

整理するとこういうことになっているように

思われます。

 

 


(4)で突然出てきた

・本当の自分

・エゴ(自我)

についてよくわからないかたは、

このブログの別記事
を読んでみてください。
 
で、(1)~(3)ででてきた”自分”
について整理すると、
これは全部、エゴ(自我)としての
”自分”だと思うのです。
 
でも、これまでのブログ内の別記事でも
書いてきたように
 
エゴ(自我)というものは
ときに自分自身の存在意義のためには
その判断が不適切なものであっても
 
「正しい」と判断してしまうのです。
 
そして、間違ったその判断を「正しいもの」
としてあなたに押し付けてくるのです。
 
 
 
その結果、間違った判断に基づいて行った行動を
しばらくして”本当の自分”が優勢になった時に
「なぜ、あんなことをしてしまったのだろう?」
と後悔するのです。
 
では、こういう間違いを避けるには
どうすればよいのか?
 
それはもう、日ごろから
 
”本当の自分”にアクセスするトレーニングを
して、本当の自分の声を聴く習慣をつくっておく、
 
というのが一番だと思います。
そのための方法はアファメーションを
してもらうことです。
 

ただし、独りで実践するのは難しいかもしれません。

あなたをサポートするための情報を

私の公式ブログでご紹介しておきます。

よろしければご覧ください。

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