大文字バースともうします。

お読みいただきありがとう

ございます。

自分のこれまでの経験が

少しでもみなさんの

お役に立てることを

願っています。

では。

−−−−−−−−−今日の記事はココからニコニコ

 

 

何度も繰り返してお伝えしていることですが

 

あなたの中には二人の自分がいます。

 

(1)本当の自分

(2)エゴ(自我)

 

の二人です。

 

これはドラマなどで取り上げられる

「二重人格」とは違います。

 

人間はみな、生まれたときは

”本当の自分”だけで生まれてきます。

 

 

 

その後、成長に伴って”エゴ(自我)”という

もう一人の自分を創り上げるのです。

 

そして、生まれたときは本当の自分だけなので

その声に従って生きているのですが

 

成長するにつれて、エゴ(自我)が大きくなり

 

やがては、エゴ(自我)だけを

自分自身であると勘違いして

生きるようになるのです。

 

 

 

エゴ(自我)はいつも

自分だけがあなたそのものであると

思っているので、

 

あなたの気持ちや行動を自分の思うとおりに

コントロールしようとしてきます。

 

あなたも、それが自分の考えや気持ちであると

思い込んでいるので

 

エゴ(自我)の声に従います。

 

 

 

その結果、時には

行き過ぎた行動をとってしまい

 

後から振り返ったときに

 

「あの時、なぜあのようなことを

してしまったのだろう?」

 

と後悔することがあるのです。

 

 

 

人間だから間違った行動をしてしまう時も

もちろんあって仕方ないのですが

 

エゴ(自我)の判断は

どちらかというと

状況判断が甘かったり

 

逆に過度に消極的過ぎたりして

適切ではない考えや行動になってしまう

ことが往々にしてあるのです。

 

一方で、本当の自分は言わば

神に通じていいる”自分”なので

 

たとえその時には間違った判断のように

思えたとしても、いずれは適切であった

と思えるような考え方や行動を

あなたに示唆してくれるのです。

 

 

 

ただし、その声はとても小さく

日常的には、エゴ(自我)の声に

かき消されて、ほとんど聞こえません。

 

よほどの重大の際に、ふとした瞬間に

”直感”という形で

 

「それは違うよ」とか「思い切って行け!」

 

とささやいてくれるのです。

 

でもそれは日常場面ではほとんど

聴きとることができないのです。

 

 

 

そのため、ほとんどの人間は

エゴ(自我)の声に従って

生きることになるわけです。

 

前述したように、エゴ(自我)も

もちろん自分自身ですから

 

その声に従うということは、

別に他者からのアドバイスに

従っているわけではなく

 

自分で考えて、自分で判断したことを

行動に移しているだけのことです。

 

でも、この理解が

結果的に間違った行動を選択したり

後で後悔することにつながったりしている

とすれば、

 

やはり正しい行動をとれるように

いつもそうでありたい

 

そのように思うのも当然でしょう。

 

それは言い換えれば、

「本当の自分の声を聴く」

 

 

そういうことと同義になると思います。

 

では、”本当の自分の声を聴く”には

どうすればよいのでしょうか?

 

私がとっている方法は、成功者から

アファメーションしてもらう

という方法です。

 

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