大文字バースともうします。
お読みいただきありがとう
ございます。
自分のこれまでの経験が
少しでもみなさんの
お役に立てることを
願っています。
では。
−−−−−−−−−今日の記事はココから![]()
昔から言われることに
鼻と口は一つずつだが、目と耳は二つある
それはよく見て、よく聞くためだ
というのがあります。
これはもちろん、その通りだと思うのですが
もう一つ付け加えたいことがあります。
それはなぜ目は前向きに付いているか?
ということです。
生物の進化論というのを
聞いたことがあると思いますが
どんな生物でも、長い間にその生存に適した
進化を遂げるというものです。
これを人間の場合で考えてみると
人間の祖先はサルと似たような形態であったと
言われています。
サルの形態は人間と同様、
顔には目があり、それは前を見るためについています。
そのころからすでに今と同じ状態で
あったということです。
でもそれ以前のもっと祖先は
どうだったのでしょうか?
哺乳類、さらにその前の生物
おそらくずっと昔は海のなかの生物だったのでしょう。
いずれにせよ、どの段階からか
人間の祖先は前向きに目を付けて
生きてきたのです。
よく人間を他の生物を大きく区分けしているのは
脳の巨大化である、と言われていますが
この脳が巨大化したのもおそらくは
目から得られる情報の処理量が
圧倒的に他の生物を上回っていたからでは
ないでしょうか?
そしてその情報量は
目が前向きに付いていることから
確保できていたように思うのです。
いやいや、ライオンや犬なども
目が前向きに付いているではないか?
そう言われそうですが、
よく見ると彼らは
側面にも目配せができるように
人間のように前面にパーツが
集中しているのではなく
もう少し、側面が見やすい構造に
なっています。
それが彼らにとって生きる上での
最適な進化だったのでしょう。
でも人間はあえて側面の情報を捨てて
前向きの情報だけに特化することで
情報の処理能力を高め、その結果として
巨大な脳を獲得したのではないでしょうか?
私の推測が正しいかはわかりませんが
人間は前向きの情報を得ることで
生き抜いてきた
とは言えるような気がします。
そして、言葉としても
ポジティブ=前向き
ネガティブ=後ろ向き
と表現するように、前向きに
情報を獲得して生きていくことが
生存戦略上、重要なこととして
扱われてきたように思います。
何が言いたいのかというと
せっかく前向きに付いた目を持っているのだから
そこから得る情報も前向きにとらえて
生きていきましょう。
ということです。
もともと側面や後ろ向きの情報を
捨ててまで獲得した前向きの目なのだから・・・。
その方がきっとあなたの能力を
発揮することにつながる
私はそう思うのです。
ただし、生きていれば必ず
後ろ向き=ネガティブな状況に遭遇することが
あるものです。
そんな時、あなたをサポートするための情報を
私の公式ブログでご紹介しておきます。
よろしければご覧ください。
↓ ↓ ↓






