大文字バースともうします。
お読みいただきありがとう
ございます。
自分のこれまでの経験が
少しでもみなさんの
お役に立てることを
願っています。
では。
−−−−−−−−−今日の記事はココから![]()
私、趣味で家庭菜園をやっています。
最初の頃は何もわからないまま、土を買ってきて
そこに種を植えて、水をかけて
ということをやっていたのですが、それだけでは
うまく行かないことが多いんですね。
それでネットでいろいろと動画などを見て
学んだのですが
そのなかで一つ、あなたにもお伝えしたいことが
あるのです。
それは、植物には「成長点」についてです。
植物には、大きく分けて2種類の成長点があります。
一つは茎の先端部分、もう一つは値の先端部分です。
そこでは細胞分裂が盛んにおこなわれており
そこから根っこを伸ばしたり、新しい葉っぱを広げたり
成長していくのですね。
人間でも同様に、栄養を吸収して、
まんべんなく全体が等しく成長するわけではなく
どこか特異点があって、そこを中心に”成長”という
ことが起きていると思うのです。
若いときには同時多発的に成長点が現れ
歳をとってからは、1か所か2か所程度の
成長点が全体の成長を引っ張っていく
そんな感じがするのです。
植物の場合、成長点は水や太陽などの刺激によって
活性化するようですが
人間の場合は、やはり”知識”でしょう。
正しい学びにより得られた”知識”は
あなたの中にある成長点を刺激し
そこから血肉となって
あなたの成長を育んでいくのです。
しかし、時には梅雨空のように何日も雨が続き
優良な刺激である太陽がその姿を見せず、
成長点もその活動を止めてしまうこともあります。
あなたもいま、もしかすると人生における梅雨空に
遭遇しているかもsれません。
ですが覚えておいてください。
植物の場合は、太陽や水など限られた刺激しか
成長を促すことは出来ませんが
人間は違うのです。
いつ、どんな状況からも、自分にとって
有用な刺激を得ることが出来れば
そこから成長していくことが出来るのです。
だのに、すべてをあきらめ
梅雨空の下で根腐れしていくような
人生を歩んではいけません。
それは自ら成長点を摘み取る行為と
同じです。
家庭菜園では横に広げるため、
縦に伸びようとする植物の生長点、
つまり茎の先端をあえて摘み取ることがありますが
人間にはそのようなことをしてはいけません。
あなたがいま、
どんなに荒唐無稽なことと周りに言われることであっても
あなた自身が魅力に感じている刺激があるのなら
それを信じて成長点を伸ばしいていくべきです。
もしまだそういう刺激(=知見・知識)に
出合うことが出来ず、
悶々としているのであれば、
私と同じようにメンターの教材で学ばれてみては
いかがでしょうか。
私の公式ブログでご紹介しておきます。
よろしければご覧ください。
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