大文字バースともうします。
お読みいただきありがとう
ございます。
自分のこれまでの経験が
少しでもみなさんの
お役に立てることを
願っています。
では。
−−−−−−−−−今日の記事はココから![]()
私は性格の問題もあり、
わからないことを他者に尋ねるのが苦手です。
そのスタンスのせいで
これまでずいぶんと損をしたり、
遠回りをしたりして生きてきたと思います。
あなたには、私と同じように
不要な遠回りをしたりせず
最短距離で思うような人生を構築して
行っていただきたい、そう思います。
そのために欠かせないスタンスが
今回の記事のタイトルに書いた
「わからないことは、知っている人に聞けばいい」
です。
確かに、私は性格のこともあり
なかなか他者に尋ねることが出来なかったのですが
一方で、
「誰に尋ねればいいのだろう?」
「こんなことを尋ねても誰もわからないのではないか?」
そんな思いもあって、尋ねなかったようにも思います。
でもそれも含めて、答えは
「わからないことは、知っている人に聞けばいい」
だと今は思います。
なぜなら、
「誰に尋ねればいいのだろう?」
は、あなたがその課題を解決したい
集まってきた情報の中に
「誰に尋ねればいいのだろう?」
の答えも含まれています。
要は真剣に解決したいと思うかどうか
その一点にかかっていると言っても
よいでしょう。
ただしそのとき注意すべきことがあります
それは私の場合で言うと、
課題を真剣に考えようとする一方で
すぐに「解決できなったらどうしよう」という
不安のほうにに意識を向けてしまい
その不安にばかりとらわれていました。
これではRASはうまく働いてくれないのです。
むしろ、こういう時は
「今の自分にはどうすればよいのかわからないけど
RASに任せていれば必ず最適解を導いてくれる」
そう考えて、忘れてしまうぐらいでいいのです。
忘れると書くと、
「それでは真剣ではない」
と思う人(以前の私もそうでした)がいますが
それは逆なんです。
「どうしよう、どうしよう」
という不安にばかり意識を向けていたのでは
その不安の波動に同調した現実
つまりこの場合は「不安」を助長するような情報しか
集まってこないのです。
当然、集まってきた情報のなかに
尋ねるべき人の情報も
含まれていません。
整理すると
(1)人に尋ねることを躊躇してはいけない
(2)最適解が得られることを信じてあとはRASに任せて忘れる
(3)不安のほうに意識を向けない
ということになります。
ただし、この行動を独りで実践して維持するのは
人によっては、思いのほか難しいかもしれません。
そんな時はくじけそうな自分を励ますための
アファメーションを実施するのがよいかもしれません。
あなたをサポートするための情報を
私の公式ブログでご紹介しておきます。
よろしければご覧ください。
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