大文字バースともうします。
お読みいただきありがとう
ございます。
自分のこれまでの経験が
少しでもみなさんの
お役に立てることを
願っています。
では。
−−−−−−−−−今日の記事はココから![]()
生きていると、めちゃくちゃ腹立たしいことに
遭遇することってありますよね。
自分に責任があるわけではないのに、
自分だけが悪者にされたり・・・
親切にしてあげた相手から裏切られたり・・・
大して何もしていないやつが勝ち残り
自分が負け組になったり・・・
いずれも自分にとって理不尽なことが
生じると、人間は怒りの炎に包まれて
そこから抜け出せなくなってしまいます。
怒りの渦中にあるとき
この話はなかなか通じないと思いますが
もし少し心の余裕ができたときに
思い出して、これからの人生を
再構築していく、その助けにしていただければ
そう考えて今日の記事を書きたいと思います。
人は誰でも、どうしても避けがたい怒りの状況に
遭遇することがあるものです。
それを全部避けて通ることは出来ないので
その点はあきらめましょう。
ただその怒りの状況
あまりその心理状態にとどまっていると
怒りのきっかけになったこと以上に
あなたのエネルギーが無駄なことに
浪費されてしまうことにつながるのです。
怒りの感情に限らずですが、
ネガティブな感情が喚起されると
多くの人はその心理状態に
長い間、引きずられるものです。
この引きずられている間に生じる
さまざまなデメリットが
当初の損害を2倍3倍へと膨らませてしまうのです。
そういう意味では、怒りなどの感情が生じた
直接のきっかけ以上に、
感情のエネルギーに振り回されているとき以降の
対応のほうがはるかに重要といえます。
その対応を誤ると、ヘタをすると
一生それに引きずられ、多くのものを、
特に時間と労力を失ってしまう
ことになります。
ですが、これほど対応の難しいことも
そうそうないのではないか、
と思います。
なぜ対応するのが難しいかというと
ネガティブな感情がエゴ(自我)を
強く刺激し、
それに反応したエゴ(自我)が
その時生じた感情を絶対に手放そうと
しないからです。
過ぎたことは、あきらめて
これから先のことに意識を向けるべきなのに
エゴ(自我)がそれを許してくれません。
「この怒りの感情を解消しないと人生終わりだ」
と言わんばかりに、あなたにネガティブな感情を
解消するために何とかすることを求めてきます。
この時点では、ネガティブな感情を喚起する
きっかけとなった理不尽な出来事は
もはやどうでもよくなり
とにかく、エゴ(自我)が満足するまで
感情を解消することを求められるのです。
ではそんな状況に陥ったとき
どうすればよいのでしょうか?
自分でもどうしようもない
ネガティブな感情に翻弄されているとき
それを直接解消しようとしてはいけません。
むしろまったく関係のないこと
たとえば、仕事や趣味など
自分にとって、意識をそらすことができることに
一時的にグッと集中するのです。
これがこの記事のタイトルで書いた
「怒りに意識を奪われ」ていない状態です。
言い換えれば、
ネガティブな感情に意識を奪われていない状態
です。
そして、ネガティブな感情に翻弄されて
どうしようもないな、そう思ったときには
この意識状態をめざすのです。
あなたの意識状態が
ネガティブな感情の翻弄から
距離を取れればとれるほど
その後の展開は大きく変わってきます。
もちろん、それは良いほうにです。
なぜなら人間の脳には
状況を判断して、適切な対応をとろうとする
そういう機能があるからです。
しかし、ネガティブな感情に翻弄されているとき
その機能は発揮されません。
機能が発揮されるには
ネガティブ感情のエネルギーから離脱し
言い換えれば
エゴ(自我)の支配から離脱し、
本当の自分の声を聴きとれる心理状態に
なる必要があるのです。
とは言え、それが簡単ではないから
多くの人が
ネガティブ感情により負のループにはまり
そこから抜け出せずに
時間と労力などを失ってしまうのです。
感情というものは
取り扱いが難しいものなのです。
でもそのことを、学校ではきちんと
教えてくれません。
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