大文字バースともうします。

お読みいただきありがとう

ございます。

自分のこれまでの経験が

少しでもみなさんの

お役に立てることを

願っています。

では。

−−−−−−−−−今日の記事はココからニコニコ

 

よく「自分を信じて」ということが

いろんな場面でアドバイスとして

なされますが、

それを素直に実践できる人って

どれくらいいるのでしょう?

 

 

このアドバイスはポジティブな語感のため

割とよく使われるのですが

実践しようとすると

結構むずかしかったりするのです。

 

なぜかと言うことをこれから説明していきますが

仮にあなたにいま「自分を信じて」

というアドレスがされる状況というのは、

間違いなくいまあなたにとって事態が

かなりうまくいっていない状況ですよね。

 

そんなときに「自分を信じて」と言われて

素直に信じれる人がどれくらいいるのでしょうか?

 

状況はマズイ、うまくいっていない

それは自分のせいで(も)ある

たぶんそんな状態の時に

ほとんどの人間は

自分のことを信じれるでしょうか?

 

ふつうは自信を無くして、意気消沈している

のではないでしょうか?

(「自信」とは自分を信じると書くのです)

 

そんな状況で、「自分を信じて!」と言われて

すぐその気になれるのであれば

そもそも大した失敗ではないのでしょう・・・。

 

「自分を信じて!」と言われる状況というのは

それなりに厳しい状況のはずです。

そして、すでに一度、

手痛い失敗をしてしまっている。

そんなときにこそ使われる言葉なのです。

 

でもそのアドバイスが間違っている

ということを言いたいのではありません。

 

むしろ、このアドバイス自体は適切なのですが、

そのアドバイスの受け手のほうに

たいていの場合、準備ができていない状態がある

ということを言いたいのです。

 

逆に準備ができていれば、「自分を信じて」

というアドバイスに沿って

本来の自分の力を発揮することが

出来るはずです。

 

 

では、そのための準備とは何か?

 

それは、エゴ(自我)のことをよーく知り

その特性や、手痛い失敗をしたとき

エゴ(自我)がどのように言ってくるのかを

前もって理解しておくということです。

 

あなたが失敗したとき、

もちろん周りの人間から責められることが

あるでしょうが、

本当の意味であなたを執拗に攻めてくるのは

もう一人のあなたであるエゴ(自我)なのです。

 

だから事態が落ち着いて、

もはやあなたを責める人がいなくなったとしても

エゴ(自我)がそのあとも執拗にあなたを責め続け

あなたから自信を奪い去ってしまうのです。

 

だから「自分を信じて」=「自信をもって」ということは

エゴ(自我)の働きをきちんと理解した上でなければ

有効に効かないアドバイスとなってしまうのです。

 

「自分を信じる」ためには

エゴ(自我)の働きをよーく知り

それとの付き合い方を普段から

トレーニングしておく

それが絶対不可欠なのです。
 

さらに詳しくあなたをサポートするための

情報を私の公式ブログでご紹介しておきます。


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