大文字バースともうします。
お読みいただきありがとう
ございます。
自分のこれまでの経験が
少しでもみなさんの
お役に立てることを
願っています。
では。
−−−−−−−−−今日の記事はココから![]()
よく私は「不幸体質だ」といった
表現を見かけることがありますが、
「体質」というのは、文字の通り
身体(ボディ)にまつわる傾向のことですから
本来おかしな表現です。
ですが、この表現が一定レベルで浸透している
ことから考えると、
やはり多くの人に
「自分は不幸な体質なのだ」
「だから自分には不幸なことが起こるのだ」
そう思いたい傾向があるのだと思います。
ただ、本質的におかしな表現である以上
本来は体質と傾向が結びつくのは
「私は足が遅い」とか
「私は鉄棒が苦手だ」といったように
身体の能力と結びつくべきでしょう。
まあそんな理屈は横に置いておいて
「自分には不幸になる傾向がある」
そのことを主張したい人が一定数いるのは
確かだと思います。
現に私自身がかつてはそう考える
傾向がありました。
そうでないとその時の自分の状況を
自分で受け止めることができなかったからです。
そう、自分ではないもっと大きな宿命
みたいなものによって
自分の不幸が定めれれている
だから自分にはどうしようもないのだ
そう思いたくて、
自分にはどうしようもないものとして
「不幸体質なのだ」そう思いたかったのです。
いまはもうそんな思いは、
かなりなくなりましたが
それでも長年の習慣で、
そんな考え方が自分の潜在意識に
染み込んでしまっている
おsれを自覚させられることが
ときにはあります。
「不幸体質だ」と考えることは、
ただの認識の傾向ですし
しかも認識のスタートから
間違っています。
でも残念ながら、
私も含めてすべての人間には
潜在意識レベルで刷り込まれた意志については
それを実現すべく最大限の力を発揮してしまう
という能力が備わっているのです。
その内容がネガティブであっても、
ポジティブであっても関係ありません。
だったら、どうせその能力を発揮するのなら
ポジティブな意志をもって
それに見合った結果(現実)を
手繰り寄せたほうが良いのに
決まっています。
だからたった今、この瞬間から
あなたは自分のことを
「不幸体質だ」と思うこと
をやめるべきなのです。
ええ、もちろんわかっていますよ
あなたがこれまでも何度もやめよう
考え方を変えようとしてきたけれど
うまくいかなかったんだ、
ということを・・・。
それ私がそうだったからよくわかるのです。
でも今はもうそんなことの
繰り返しから抜け出す方法があることを
知っています。
あなたをサポートするための
さらに詳細な情報を私の公式ブログで
ご紹介しておきます。
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