大文字バースともうします。

お読みいただきありがとう

ございます。

自分のこれまでの経験が

少しでもみなさんの

お役に立てることを

願っています。

では。

−−−−−−−−−今日の記事はココからニコニコ

 

エゴ(自我)も自分です。

だから通常ですと、

それとの距離は0(ゼロ)です。

 

 

距離ゼロということは、

エゴ(自我)との完全な一体化です。

 

ほとんどの人が、そうなっています。

これはある意味仕方のないことです。

 

だって、自分には

・本当の自分(真我とも呼ばれます)

・エゴ(自我)

の2種類があるなんてことは

学校では教えてくれませんからね。

 

そして、

エゴ(自我)の声は大きいので、

ほとんどの人が

本当の自分のことに気づくことなく

「エゴ(自我)が自分自身だ」

そう思って生きています。

 

実際、エゴ(自我)は

確かに自分自身ではあるのですから

話がややこしくなるのです。

 

エゴ(自我)は自分であるけれど

それとは別に「本当の自分」というのがいて

2つ合わせて自分だということ・・・。

 

また、「本当の自分」は常にあなたを良いほうに

導こうとしているけれど

「エゴ(自我)」は結果的に必ずしもそうとは言えず

時にはあなたを破滅的な行動に導くことがある

ということを知っているのと、いないのとでは

人生の過ごし方が大きく異なってくるのです。

 

結論から言えば

本当の自分=距離ゼロが良い

エゴ(自我)=適度な距離をとる

ということなのですが、

 

ほとんどの人は

(1)本当の自分の存在を知らない、気づいていない

(2)エゴ(自我)だけが自分だ

と勘違いして距離ゼロ、つまり一体化している

 

と、この2つの間違った心理状態にあるのです。

 

エゴ(自我)が悪者だというわけではないのですが、

もともとはあなたのことを思って、

あなたの感情を揺さぶって、

とんでもない指示をよく出してきます。

 

それが本音つまり自分の気持ちだ

と勘違いして行動してしまうと、

しばらくしてから、

「なんで、あのときあんなことを

してしまったのだろう」

 

と、多くの人が

後悔することになりがちです。

 

そのとき、とても小さな声で

聴きとりにくいのですが

本当の自分もあなたが進むべき道を

示唆してくれているのです。

 

その本当の自分の声を、

普段から聞き取れるようになるためには

トレーニングが必要です。

 

 

でもときどき何のトレーニングを

していなくても

本当の自分の声を聴きとれるときが

あります。

それが「直感」と呼ばれるものです。

 

本当の自分の声を普段から

聴きとれるようになるためにも

エゴ(自我)との距離の取り方が

大切になってきます。

 

でもそれは、何センチとか、何メートルとかのように

単位で表すことができるものではありません。

 

「エゴ(自我)のことを客観視できるようになる」

それが、エゴ(自我)との

距離の取り方になります。

 

ただし、そのトレーニングは

きちんとした教材による知識に基づいて

すすめる必要があります。

 

適当にやっても意味がないのです。

 

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