大文字バースともうします。

お読みいただきありがとう

ございます。

自分のこれまでの経験が

少しでもみなさんの

お役に立てることを

願っています。

では。

−−−−−−−−−今日の記事はココからニコニコ

 

私は30年以上サラリーマンをやってきました。

その前は、小・中・高・大と16年ほど学生生活を過ごしました。

 

10年くらい前までは、定年までサラリーマンを

続けるつもりでいました。

それ以外のことは考えられない

と自分のことを決めつけていました。

 

ですが、自分の意に反して

人間関係上のことから

精神的不調となり、

ついには長年勤めた会社を

辞めることとなりました。

 

そのことは、また書くことが

あるかもしれませんが、

今日は退職までの人生で

いかに自分が常識と言う名の「洗脳」を

受けてきたのかについて

書きたいと思います。

 

「洗脳」というと

言葉のニュアンスが強すぎて

恐怖や不安を喚起してしまう

かもしれませんが、

決してたいそうなことではなく

ほとんどの人が、ごく当たり前に

身につけてきた価値観や常識のことを

指しています。

 


 

先に書いたように、

私はごくありきたりの教育を受け

その後はサラリーマンとして

長らく過ごしてきました。

 

その中で

競争意識や他者との比較意識を

自分の生きる上での基準としてきた

ところがあります。

 

似たようなことは

あなたの場合にも

あるのではないでしょうか?

 

そういった、

これまでの人生で身につけてきた

競争意識や他者との比較意識を

ベースとした価値観や考え方

それが、あなたの常識なのです。
 
それ自体は
別に悪いことではありません。
と言うか、ほとんどの人間が
同じように自分の常識を
つくりあげているものなのです。
 
問題は、その
あなたの常識が
これからもあなたを
助けてくれるかどうか?
という点です。
 
私は自分の人生が
サラリーマンの終盤において
激変したため
これまでの自分の常識を疑うことを
余儀なくされました。
 
幸い、あなたはそのような
状況に遭遇されていないかもしれません。
ですが、いますぐ、あなたに
大きな影響がなくとも、
こうしてこの記事にたどり着いている
ことからも
一度はあなたの常識を
疑ってみることは
決してマイナスには
ならないのではないでしょうか。

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