近頃はLEDが主流になってきて、
ウィンカー交換後のトラブルといえば、ユニット内での断線![]()
![]()
これは、従来のものより配線が細くなってる為ですが、
メーカー側も対策をたてていってる様で、最近では切れる事も稀ですね。
消費電力も少なく、球切れもないLEDですが、交換の際には
ウィンカーリレーも交換の必要があります。レジスターで、電力消費を稼ぐものもありますが、リレー、ICリレーへの交換がお勧めです。
でもICリレーは高価なので、今までどうりの電球タイプも少なくないですよ。
その電球タイプでのトラブルと言えば、アース不良![]()
![]()
そもそも、アースを線を設けずにボディアースで賄ってたり、
丸端子で、ステーと共締めだったりと…。
これだと、錆びて十中八九アース不良を起こします。
そこで、この画像![]()
下の方に注目!
実は、ドリルで穴を開けて、アース線をハンダで固定してます。
これで、アース不良は先ずおきません('-^*)/
最近は、ボルトオンパーツが殆どで、便利になりましたが、
そのままボルトオンで、取り付けていいの
ってパーツ、結構多いですよ。![]()








