先日少しだけ触れましたが、今回は、私のライフワーク、空手について書きたいと思います。
皆さんは、空手
と言うとどんなイメージがありますか?
おそらく、ほとんどの方が「空手バカ一代」(ふ、古い
)などの辛い、厳しい、痛い、根性、とかの単語が出てきそうなイメージではないかと思われます。
たしかに、向上心を持って強くなりたい、自分を変えたい!と思うのなら多少の努力と根性は必要だと思いますが・・・。
私の場合は常に、10年後の自分を考えるようにしてます。「ここでやめたら10年後、腹の出たオッサンになってるぞ
」と、自分に言い聞かせてます(#⌒∇⌒#)ゞ。
イメージの話に戻りますが、実は空手と一口に言っても流派によって、様々でして、又、道場によっても違いがあるようです。
型を重視している流派、組手を重視してる流派、どちらも大事だとしている流派、本当に様々です。組手にも違いがあります。
頭から足先まで防具を着けてのフルコンタクト
、何も着けずにフルコンタクト
、手と、顔面にだけ防具を着けてフルコンタクト
、後は寸止め等、ありますね![]()
だから、入門する時には十分に把握してからにしましょう。
私がやっているのは、琉球少林流という流派になります。ご存知かとは思いますが、空手は沖縄にて発祥し、本州に渡ってスポーツ空手として普及しました。
そこで、もう一度沖縄空手を勉強し直そうという事で、立ち上がった流派です。
ですから、打ったり、蹴ったりばかりの練習ではなく、型はもちろんの事、体捌きや約束組手等の基本となる動きをたくさん練習致します。
こういった練習をする事によって、人対人の闘いだけでなく、不意に自分に突っ込んで来た自転車等も避ける事が出来るようになります。
動き方を知らないと、わかってても体が動かないものですよ
。
したがって、闘う為の武道ではなく、身を護る為の護身術として、空手をイメージしてみてはどうでしょうか
。
少々文字ばかりのブログになってきたので、このへんで今回は・・・。
このブログで少しは空手に興味を持ってもらえたらうれしいですねヘ(゚∀゚*)ノ。