アン「今どちらにいらっしゃってるんですか?」
兄貴「実は〇〇駅(滋賀)に来ています。」
アン「本当ですか!?すごい近くですね(笑)」
兄貴「そのようですね」
アン「実は今日も体調が悪かったのでずっと寝ていたんです。」
兄貴「そんな時に申し訳ないです。」
アン「いえ、本当に嬉しかったので、病気もどっか行っちゃいました(笑)」
兄貴「だったらもっと泣かしますよ(笑)」
アン「アハハ(笑)それはちょっと(笑)」
アン「すっぴんですごく汚いので、少し待っていただけますか?」
兄貴「はい。俺も決してキレイではないので、気を使わないでくださいね」
アン「はい(笑)」
そうなのだ。うちのバカ兄貴はなんとストーカーまがいなことをしたにも関わらず、アンちゃんに会うことが出来たのだ!!!
こういう行動ってどうなんでしょう。
ある意味勝負に出たと言えなくもないのかな?
一歩間違えれば犯罪者、交通費の無駄、ただの騙された人・・・
いくらでもネガティブなことが考えられる。
でも、兄貴はちゃんとアンちゃんと会うことが出来て、しかも向こうからすっげー気に入られている。
愛があればこんな可愛い子と付き合えちゃうなんて。。。
これは愛なのか??
アンちゃんの行動は俺の想像も含まれている。
兄貴の行動はノンフィクション。会話内容は最初にも書いたが想像。
そして2人はついに滋賀で会った。
どのくらいの時間会ったかはわからない。
でも会って2人の時間を過ごした。
やったやってないの下世話な話は2人の名誉のためにも省略。
とりあえず後日俺が兄貴から聞いた話は以上だ。
アンちゃんは予想以上に可愛かったらしい。
心のどこかでドブスを想像していたが、そんなもんはかき消えた。
兄貴「・・・」
アン「・・・」
兄貴「一言元気づけられればいいんです。」
アン「・・・」
兄貴「いきなり押しかけちゃって申し訳ないと思っています。」
兄貴「また元気になるのを待って、その時に改めてとも思いました。」
兄貴「だったら、せめて少しでも元気になって欲しいという想いで来てしまいました。」
アン「・・・」
兄貴「すごい自分勝手で我侭な行動なのは自覚しています。」
兄貴「でも、これだけあなたのことを思っている人間がいるということを少しでもわかってほしいと思ったんです。」
アン「・・・」
兄貴「無理にとは言いません。でも、もし許されるなら、、、1分でもいいんです。
一言挨拶だけでも出来ませんか?」
アン「・・・しい・・です」
兄貴「え??」
アン「うれ・・・しいです。嬉しいです!」
ここでアンちゃん泣く。
何度か泣いていたという話は聞いていた。多分この会話でもアンちゃんは泣いていたと思われる。
アン「えっく・・・ヒク・・ヒク・・・うぇーん!!」
兄貴「アンちゃん・・・」
アンちゃん泣き止む。
アン「遼太郎さんありがとうございます!」
兄貴「落ち着きましたね。」
アン「はい・・・取り乱しちゃって失礼しました・・・(笑)」
兄貴「いえ」
続く・・・
アン「・・・」
兄貴「一言元気づけられればいいんです。」
アン「・・・」
兄貴「いきなり押しかけちゃって申し訳ないと思っています。」
兄貴「また元気になるのを待って、その時に改めてとも思いました。」
兄貴「だったら、せめて少しでも元気になって欲しいという想いで来てしまいました。」
アン「・・・」
兄貴「すごい自分勝手で我侭な行動なのは自覚しています。」
兄貴「でも、これだけあなたのことを思っている人間がいるということを少しでもわかってほしいと思ったんです。」
アン「・・・」
兄貴「無理にとは言いません。でも、もし許されるなら、、、1分でもいいんです。
一言挨拶だけでも出来ませんか?」
アン「・・・しい・・です」
兄貴「え??」
アン「うれ・・・しいです。嬉しいです!」
ここでアンちゃん泣く。
何度か泣いていたという話は聞いていた。多分この会話でもアンちゃんは泣いていたと思われる。
アン「えっく・・・ヒク・・ヒク・・・うぇーん!!」
兄貴「アンちゃん・・・」
アンちゃん泣き止む。
アン「遼太郎さんありがとうございます!」
兄貴「落ち着きましたね。」
アン「はい・・・取り乱しちゃって失礼しました・・・(笑)」
兄貴「いえ」
続く・・・
タイトル:DUDS HUNT
作者:筒井哲也
サイト名:Studio221
URL:http://www.pn221.com/
2002年頃に描かれた作品。もう10年以上前である。
人生にケチのついた少年が、ネット上の友人からの誘いで、とあるゲームに引き込まれていくという話。
中々暴力性のあるゲームなのだが、ゲームに勝てば現金が手に入るというよくある設定。
ゲーム内容も面白いが、最後のオチが中々秀逸。
暴力系の描写が多いが、そこまで気になる人はいないだろう。
久しぶりに読み返したら面白かった。
他にも幾つか同作者の作品があるので、是非一読をお勧めする。
ちなみにこの作品は単行本として出版されている。
作者の筒井氏はガンガンなどで連載を手掛ける漫画家。
このダズハントが彼の代表作品。
そのため、結構メジャーな作品でもある。
改めて、とりあえずご一読を。
作者:筒井哲也
サイト名:Studio221
URL:http://www.pn221.com/
2002年頃に描かれた作品。もう10年以上前である。
人生にケチのついた少年が、ネット上の友人からの誘いで、とあるゲームに引き込まれていくという話。
中々暴力性のあるゲームなのだが、ゲームに勝てば現金が手に入るというよくある設定。
ゲーム内容も面白いが、最後のオチが中々秀逸。
暴力系の描写が多いが、そこまで気になる人はいないだろう。
久しぶりに読み返したら面白かった。
他にも幾つか同作者の作品があるので、是非一読をお勧めする。
ちなみにこの作品は単行本として出版されている。
作者の筒井氏はガンガンなどで連載を手掛ける漫画家。
このダズハントが彼の代表作品。
そのため、結構メジャーな作品でもある。
改めて、とりあえずご一読を。
前回:アンちゃんに会えないことを知った兄貴は、単身滋賀乗り込み計画を立てたのだ。
この時、アンちゃんは忍び寄る影に全く気づいていなかった。。。
別に危なっかしいことはありませんのでご安心ください。
その後の経緯
兄:荷物まとめて突然旅立つ
アンちゃん:まだ知らない。入院の準備(と思う)。このときは入院まだしていなかった。
兄:滋賀到着・アンちゃんに電話連絡。
ここからの会話は想像
補足だが、兄貴とアンちゃんは電話を結構頻繁にしていたらしい。
普段はスカイプなど使っていたと思うが。
兄貴「アンちゃん」
アン「はい。あ、遼太郎さん」
兄貴「滋賀にきました」
アン「え・・・?」
兄貴「アンちゃんに会いに来ました」
アン「うそ・・・!?」
兄貴「居ても経ってもいられなくなって、せめてお見舞いをと思って」
アン「そんな・・・」
兄貴「・・・」
アン「・・・」
兄貴「・・・」
アン「・・・」
続く・・・
この時、アンちゃんは忍び寄る影に全く気づいていなかった。。。
別に危なっかしいことはありませんのでご安心ください。
その後の経緯
兄:荷物まとめて突然旅立つ
アンちゃん:まだ知らない。入院の準備(と思う)。このときは入院まだしていなかった。
兄:滋賀到着・アンちゃんに電話連絡。
ここからの会話は想像
補足だが、兄貴とアンちゃんは電話を結構頻繁にしていたらしい。
普段はスカイプなど使っていたと思うが。
兄貴「アンちゃん」
アン「はい。あ、遼太郎さん」
兄貴「滋賀にきました」
アン「え・・・?」
兄貴「アンちゃんに会いに来ました」
アン「うそ・・・!?」
兄貴「居ても経ってもいられなくなって、せめてお見舞いをと思って」
アン「そんな・・・」
兄貴「・・・」
アン「・・・」
兄貴「・・・」
アン「・・・」
続く・・・
経緯まとめとしてはこんな感じ。
アンちゃんがREDSTONEを再開した直後から・・・
兄・アンちゃん:会う約束した
兄:連絡する
アンちゃん:やっぱり会えないと断る
兄:引き下がらない
アンちゃん:承諾
兄:旅支度
アンちゃん:入院が決まる
兄:ショック
アンちゃん:アカウントはそのまま
兄:腹を括って単身滋賀乗り込みを計画
アンちゃん:このときは何も知らない
経緯続く・・・
アンちゃんがREDSTONEを再開した直後から・・・
兄・アンちゃん:会う約束した
兄:連絡する
アンちゃん:やっぱり会えないと断る
兄:引き下がらない
アンちゃん:承諾
兄:旅支度
アンちゃん:入院が決まる
兄:ショック
アンちゃん:アカウントはそのまま
兄:腹を括って単身滋賀乗り込みを計画
アンちゃん:このときは何も知らない
経緯続く・・・