センゴクのネットの活動

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ネットで起こった出来事中心に書いていきます。
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【健康保険・厚生年金保険資格取得(喪失)連絡票】
会社に資格喪失日を証明してもらうための書類。
日本では健康保険・国民年金への加入は義務なので、会社がその処理をしなくなったということを証明してもらいます。
退職者はそれを持って区役所に行き、個別に年金・健康保険料の支払いをする必要があります。
①~③についてはその際に必要になると思いますが、今度聞いてきます。

ただし、仕事がないなど幾つかの理由によって、保険料の一部免除や年金支払の延期が認められます。


ディオ「むうぅぅ・・・会社を辞めても税金は払わなければいけないのか・・・」

ジョジョ「そうだ。そしてちらっと話をしたが、もちろん住民税も払わなくてはならない。しかしこれは管轄が違う。社会保険関連は役所だが、住民税は税務署だ。保険とは一旦切り離して考えた方がいいだろう。」

ディオ「そうなのか!」

ジョジョ「そうだ。住民税は税務署に聞く方がいい。これは俺もこれから調べる。」

ディオ「色々とわかったぞぉぉぉぉぉ!最高にハイってやつだアアアアアァァァァアハハハー!!!」

ジョジョ「ディオ。貴様は会社を辞めた次の日に会社をたてるのか?資金は足りてるのか?」


<<雇用保険について>>


ディオ「むっ!?」

ジョジョ「雇用保険をもらわないのか??」

ディオ「なんだ!?それは!!」

ジョジョ「次の就職先が決まるまでには色々と金もかかるだろう。」

ジョジョ「国はそういった人間のために、金をくれるんだ。」

ディオ「な、、、なんだと!!!!!????」

ジョジョ「やれやれ。失業手当のことも知らないとは。」

ディオ「教えろ!ジョジョ!いや、教えてください!」

ジョジョ「やれやれだぜ。貴様は給与明細を見たことがあるか?」

ディオ「当たり前だ!俺の給与は毎月手取りで12万だ!」

ジョジョ「・・・そうか。頑張れ。割とマジで。」

ディオ「なっ!ジョジョオオオオォォォォ!!!貴様アアアァァァァ!」

ジョジョ「続けるぜ。」

ジョジョ「給与明細を見ると、毎月給料から税金の他に雇用保険というものが控除されている。控除とはつまり差し引かれているということだ。これは国の金庫に毎月失業者への金を分け与えているということだ。」

ジョジョ「仕事がない失業者はその金庫から金をもらっている。つまり、俺たちが国の金庫に金を預け、俺たちが失業した時はその金庫から金を受け取れるという制度だ。」

ディオ「そんな制度が・・・」

ジョジョ「やれやれだぜ。もちろん仕事をしていたらもらえない。だから仕事のある奴は払い続けて終わりだ。」


~失業手当をもらうには~

もらうにはハロワに対して2つの書類を提出します。
・求職申込書・・・ハロワにある書類。仕事する意思があるよ!っていうのを書くもので、具体的にどんな仕事につこうとしているかなどを書かされる。
・離職票(退職時に押印したやつですね。)

上記2つの書類をハロワ提出して、失業給付の事務書類に記載すれば、後はハロワが失業手当をくれます。
また、実際にお金を受け取るまでには時間がかかります。大きく2つの関門があります。

①離職票が退職者の手元に来るまで時間がかかる!
退職時に離職票へ押印したら、それを会社に提出します。
会社はそれをハロワに渡します。
ハロワはその内容を確認し、問題なければそれを会社に返します。
そして会社から退職者本人の手元に来たら、ようやくそれを自分でハロワに持って行って、失業手当を受け取る手続きが出来ることになります。
退職時から自分の手元に離職票が届くまでに1か月近くかかります。

②失業保険をもらうまでに時間がかかる!
ハロワに離職票を持って行って、それが受理されてからお金を受け取るまでに3か月もかかります。

上記例は自己都合退職の時です。
【その他会社ごとの書類】
上場会社を退職するのであれば、今後1年間は会社の株売買する場合は申出書を出してね!とか。

ジョジョ「こんなところだ。貴様が退職届を書けば、会社から連絡が来るだろう。」

ディオ「なるほどな!しかし!ジョジョ!このまぬけがあぁぁぁぁ!」

ディオ「年金と健康保険は!?その話が無かろうが!」

ジョジョ「やれやれ。人の話は最後まで聞くもんだ。順を追って話してやる。」

ディオ「き、、、貴様、、、まさか・・・!?」

ジョジョ「そうだ。これはあくまで俺自身がやったことだ。」

ジョジョ「社会保険については会社が勝手に処理・手続きをやってくれている。」

ジョジョ「会社を辞める時には以下のものを渡される」

①年金手帳
②雇用保険被保険者証
③厚生年金基金加入員証
④健康保険・厚生年金保険資格取得(喪失)連絡票


次回はこれらの書類についてを説明する!
アマチュア漫画家が集った裏サンデーのトーナメントが第2回戦へ進んだ!

http://urasunday.com/tournament01/index.html

1回戦の時みたいにくだらない作品などは排除され、支持を得たものだけに厳選されている。
どの作品もレベルが高い!

これは一読の価値があるだろう。

予選落ちした作品にも中々良作が揃っていたので、出来ればどれも読んでおきたい。
ジョジョ「続けるぞ。各社会保険は毎月の給料から差し引かれている。それを会社が貴様に代わって国に支払ってくれている。」

ジョジョ「更に会社はお前のために様々な施設を低額で利用出来るよう様々な計らいをしてくれている。福利厚生ってやつだ。」

ディオ「そ、、、そんなことまでしてくれていたのか!確かにUSJへ安く行けた!TDLもだ!」

ジョジョ「やれやれだぜ。そんなことも知らずに会社への不満ばかり垂れている貴様は無能だ。」

ディオ「ジョジョー!!!貴様ぁぁぁぁ!!!」

ジョジョ「もう話すのはやめようか・・・」

ディオ「続けてください!」

ジョジョ「・・・。退職届を出せば、会社から以下の書類について記入を迫られるだろう」

・雇用保険被保険者離職証明書
・市民税・府民税にかかわる給与所得者異動届出書
・その他会社ごとの書類(インサイダー防止に関する書類など)

【雇用保険被保険者離職証明書】
離職日以前の給与金額や退職理由などが記載された書類。
失業給付金の申請に必要な書類となり、会社が用意してくれているケースがほとんど。
会社の事業所番号や退職者本人の被保険者番号、離職理由などの項目があり、大体会社側が必要事項を記載してくれた状態で渡される。

退職者はそこに押印するなどすることで書類としては成立する。
私文書であるため、国がフォーマットを用意してくれているわけではない。

【市民税・府民税「給与支払報告・特別徴収」に係る給与所得者異動届出書】
会社が退職者から住民税を代行徴収できなくなったことを国に知らせるためのもの。
住民税は会社が給与から特別徴収という形で差し引いており、本人に代わって国に納めているため、それがなくなったことを知らせる書類。
離職票と同様に本人が確認印を押すだけ。
後は会社が税務署などに届けてくれます。

続く・・・
ジョジョ「やれやれ。。。まず会社を辞めるための手続きだ。会社に対して退職する2週間前までに届け出をするんだ。」

ディオ「退職届けというやつだな。」

ジョジョ「そうだ。大体会社には届出のテンプレートがあるからそれを使え。」

ジョジョ「それを提出した時から会社では貴様の退職に関する処理が始まる。」

ディオ「ちょっと待て!会社を辞めるにしても懲戒免職か自己都合かがあるだろう!?」

ジョジョ「それもテンプレートに選択欄があるだろう。貴様が自己都合なのか会社都合なのかを退職届に記載すれば済む話だ。」

ディオ「そういうテンプレートが無い会社もあるだろう!」

ジョジョ「なければ自分で作ればいい。要は貴様が会社を辞めるにあたった事由を記載して会社に提示することが大事なのだ。その過程は問題ではない。」

ディオ「そ、、、そういうものなのか・・・」

ジョジョ「そうだ。続けるぞ。」

ジョジョ「知ってると思うが、会社は貴様が国に対して払うための社会保険関連の費用を、貴様の給料から差し引いて国に納めている。」

ジョジョ「しかも厚生年金や健康保険などは、会社が半分を負担してくれている。多分・・・」

ディオ「ふざけるな!?多分とはなんだ!!」

ジョジョ「そこはてめーで調べるんだな。」

ディオ「うぬぅ!」

続く・・・