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センゴクのネットの活動

ネットで起こった出来事中心に書いていきます。
ネットと映画が生活の中心。

終わりはすごい素っ気なかったですが、ある人から後押しをしていただいたことと、兄貴からある電話がきたのがきっかけで、当時の思い出を振り返って書かせて頂きました。

このタイミングでこの2つのきっかけがなかったら多分書かなかったと思います。


兄貴からのある電話とは、、、なんとまだアンちゃんご健在という知らせでした!!!

あまりにも昔話過ぎたので、正直泣くくらいの感動などはありませんでしたが、それでもとても嬉しいです!

多分また兄貴はアンちゃんと連絡を取っていくことと思いますが、今の彼女の状況は全く聞いてません。

兄貴もいい歳になりましたし、今後どうするのかはわかりません。

後数年して、その時に話せるような内容であれば、また筆を(PCを)取ってみたいと思います。


それでは皆様、今後ともどうぞセンゴクをよろしくお願い致します!
前回:アンちゃんからのメールを読んで。。。

あんな感じの内容だった。


俺「理解できた」

兄貴「そうか」

俺「これめちゃくちゃつらいな」

兄貴「だな」

俺「さすがに最後までそばに!とかはないよね」

兄貴「ないな」

俺「どうしたらいいかわからんしな」

兄貴「それもあるが、彼女のためにもよくない」

俺「あー」

兄貴「なので、お前もそれ見たら忘れろ」

俺「わかった」

そしてまたいつも通りの日々が始まったのでした。

短期間で色々あったけど、これで兄貴とアンちゃんとのお話は終わりです。

アンちゃんと過ごした日々、正直俺はものすごく短期間でほとんど兄貴の話だけです。
でも当時とてもやるせない気持ちになったのを未だに覚えています。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

次回は最後の補足をさせていただきます。
以下、アンちゃんからのメールです。



遼太郎さんへ

まだまだ肌寒い日が続くこの時期ですが、如何お過ごしでしょうか?

あの日、遼太郎さんが来てくれたこと、本当に嬉しかったです。

その後のメールのやりとり、会話、全て心の中に暖かく残っています。

改めてこの場を借りてお礼をさせていただきます。

これからももっともっとお話をして、お互いのことを知っていければと思っていました。

今日は一つ謝らなくてはいけないことがあり、こうして文章を残させていただきました。

私の病気のことですが、回復が難しいということはお話をさせていただきました。

日常生活がまともにおくれないということもお話させていただきました。

それでも、遼太郎さんのお心遣いが本当に嬉しくて、私は幸せな時間を過ごすことができました。

ですが、先日お医者様から病状が悪化しているということを聞かされました。

こういうことを書くのは非常に憚れるのですが、回復の見込みが少ないと聞かされています。

せっかくお会い出来てあなたと知り合うことが出来たのですが、もうこれ以降会うことが出来ないかもしれません。

遼太郎さんの暖かい心は、本当に接しているだけで心地よかったです。

でも、これ以上甘えてしまうことはあなたを傷付けることになると思います。

なので、もうご連絡はしないでおこうと思います。

遼太郎さんも、私のことは忘れてください。

今とても悲しくてつらいです。とても怖いです。

でも、遼太郎さんと過ごせた時間を思い出して、少しずつ回復していこうと思います。

本当に今までありがとうございました。

元気な弟の太一さんにもよろしくお伝えください。

もしまた戻ってくることがあれば、また一緒にゲームさせてください。

アン
俺「つまり、アンちゃんの病気が悪化したってこと?」

兄貴「そう。そしてかなり厳しい状態のようだ」

俺「それで別れる?」

兄貴「メールを読めば把握出来る」

俺「わかった。とりあえずすげー気になるからすぐ送ってくれ。」

兄貴「すぐ送る。とりあえず読んでくれ」


この2人の展開早すぎよくわからん!

そして兄貴からアンちゃんのメールが転送されてきた。

これも大分昔の話だから結構忘れてる。
忠実ではないが俺の再現として読んで欲しい。
季語が入ったキレイな文面だったんだけど、忠実な再現が出来ないことをご了承ください。

次回はメール文のみです。
結構長いです。

兄貴「待て。ちなみにお前のことも書いてある」

俺「おぉ!?」

兄貴「後でメールは転送してやる」

俺「いいの?」

兄貴「いい」

俺「ってか2人は別れたってこと?」

兄貴「付き合ってたとも言い切れんけどな」

俺「そりゃまあ」

兄貴「ただ、やっぱりアンちゃんの病気が原因だ」

俺「マジか・・・」

兄貴「マジだ」

俺「こういう会話結構最初のころにもしたな」

兄貴「波平だな」

俺「うわ、つまんねwww」


続く・・・