正月早々の元日は映画の日でもあり
話題作『永遠のゼロ』を鑑賞しました。
原作は、百田尚樹さんで宇宙戦艦ヤマト実写版の監督 山崎貴さん監督の作品
原作本は読んでない中で鑑賞。
ストーリーは何となく見ていくうちに読めてくる展開なんですが、
日本人のせいか、わかっていても涙腺がゆるんでくる映画でした!
vfxは実写か?と思うほどの映像です。
この辺はヤマトで実績があるのか・・・と思いました。
空母赤城の甲板が日の丸がばっちり入っているんで
脚色か?
と思ったら実際日の丸を入れてたみたいですね・・・
戦術的にはあからさまにわかるようにしたンじゃないか?
と思ってしまいます。
本編は感動モノでしたが
最後のサザンの歌ですべてが台無し!(あくまで私見です)
でした・・・・・
宮崎駿さんの映画では、無名な人を採用したりユーミンの過去の歌だったりで
作品ありきで主題歌を作っている感じがしますが、
永遠のゼロでは、からさまなサザン押しが、嫌でした。
あくまで試験なのでアシカずということで!
おすすめの映画です!