上海から帰国後、即効で公開中の
宇宙戦艦ヤマト2199
第7章を鑑賞するため
新宿ピカデリーに![]()
ついに最終章となりました。
当初は『画ヅラ』がちゃっちーな~~~と思っていましたが
回が進むうちに、見慣れたのかスンナリ見れるようになっていました。
(しかしヤマトに関してはやはり復活編の方がカッコイイかな)
鑑賞後の感想は、あっという間観終わったという感じデス。
いい意味ですヨ!
いろいろ言われている通り、なんかガンダムテイストだったりするんですネ!
もう少しってところは、やはり当初のガミラスの強さがなくなってきて、
新バレラス があっけなかったことでしょうか?
それはさておき、
私、ヤマトファンとしては続編がどうななるかっていところがすでにきになっています!
続編=さらば宇宙戦艦ヤマト または ヤマト2 となるんですが、
2199ではいろいろ示唆的なところがあったと思います。
そこで勝手に続編の設定を考えたりしました。
以下私見まとめ↓
なぜヤマトが強く他の地球戦艦は弱いのか
理由1】波動コア
2199では結局 波動コア がキーアイテムで波動コアがないと波動エンジンが稼働しない
という事だと思うんです。という事は2199では波動コアは地球側には2個しかないという事ですね。
1つはサーシャが持ってきたモノ(ヤマト) もう1つは色が違いましたがビーメラ星せ採取したモノの2個
ハード面は地球で作れますが、波動コアにより『ワープ』『波動砲』などが実現できたという事になります。
私の記憶が確かなら、ヤマトシリーズで地球側戦艦及び宇宙船が『ワープ』したのは、ヤマト以外では
<復活編の移民船団><貨物船ゆき><移民船団護衛艦隊>ではないでしょうか?
さらば 永遠に 完結編では全くなく、テレビシリーズヤマト3で他の地球戦艦もワープした可能性は
ありますが、映像で明確になっているものはないと思います。
さらば宇宙戦艦ヤマトで、白色彗星に地球艦隊はアンドロメダ以下主力戦艦は波動砲を集中砲火
しましたが、全く歯が立たず一瞬にして全滅‼
(テレビシリーズヤマト2では、土方艦隊司令の元同じく全問放射で、表面のガス帯を取り除くことが
いっぱいいっぱいでした・・・・)
しかしヤマトは、エネルギーを集約させ中心核に発射‼戦艦1隻でガス帯を取り除く成果を上げました。
(映画上では、殲滅したと思ったんでしょうがつかの間の勝利でした・・・・)
ここでも波動砲の違いがヤマトとその他地球戦艦では、性能の差があるという設定が考えられます。
もしかしたら、拡散波動砲っていうのは、波動コア がないから拡散するのかも・・・なんて設定も出て着
そうですね!
破壊力しかりです!
考えられるとすると、もう一つの波動コアは、アンドロメダに使用したんですが、ビーメラで採取した
波動コアですが年代が違うはずです。
なので波動コア自体も性能差があるとか…
そして先にあげた通り、ヤマト以外はワープをしていないですね! しかも太陽系外にでた地球戦艦は
ヤマト3の第2の地球探しの各国戦艦だけです(先にあげた通りワープ画像はなし)
永遠にでは、暗黒星団帝国は波動エネルギーに弱くヤマト探しに躍起になっていましたが、
この辺の設定だと、話のつじつまがあってきた有しますネ。
なんでかっていうと、永遠にでは暗黒星団帝国は当初からヤマト以外は戦力と思っていないくらい
相手にしてませんでしたよね!
トッと書き始めたら 長くなってきたのでまたまとまり次第、書き連ねたいと思います!。
