御守っていうと神社やお寺で授与していただくイメージが
有りますが、日本では古くは自分で厄除なんかの意味を
込めた風習がありました
。
大辞林によると・・・・
幼児の着物の背に魔除けとして縫いつけた飾り。ぬいぐるみや
アズキなどを入れた小袋を下げたり,刺繡(ししゆ
う)をすることもある。
となってます。
何かで読んだんですが、昔の人は背中から「病」「厄」が入ってくるという考え方があって、
<後>を気にしていたらしんです、
で![]()
当時の日本時の服装の着物になるんですが
大人用の着物には、背中に”縫い目”あって、子供の着物には”縫い目”
がありませんでした
この”縫い目”
がポイントで、粋な考え方なんですが、”目”
がないという考えがあり
縫い目
のかわりに刺繍=”縫い目”
をつけたりしたというようなことです。
よく考えると
現代より『オシャレ』ば考え方ですよね![]()

