御守 背守り | 朝の“5時に夢中”

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神社参拝での出来事や不思議体験記を
書き連ねていきます!
たまにお守りの話もしたり・・・

御守っていうと神社やお寺で授与していただくイメージが



有りますが、日本では古くは自分で厄除なんかの意味を



込めた風習がありました



その代表が『背守り』です。
誰でも開運?お守り研究会


大辞林によると・・・・
幼児の着物の背に魔除けとして縫いつけた飾り。ぬいぐるみ



アズキなどを入れた小袋を下げたり,刺繡(ししゆ


う)をすることもある。




となってます。





何かで読んだんですが、昔の人は背中から「病」「厄」が入ってくるという考え方があって、



<後>を気にしていたらしんです、



!?



当時の日本時の服装の着物になるんですが



大人用の着物には、背中に”縫い目”あって、子供の着物には”縫い目”目がありませんでした



この”縫い目”目がポイントで、粋な考え方なんですが、”目”目がないという考えがあり



縫い目目のかわりに刺繍=”縫い目”目をつけたりしたというようなことです。



誰でも開運?お守り研究会
縫い目の見本


よく考えると


現代より『オシャレ』ば考え方ですよね!!