ブログネタ:舌うち、ため息、聞いてて嫌なのはどっち?
参加中私は舌うち 派!
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仕事でほぼ毎月上海/広州に行くんですが、人のふり見てわがふりかえるって言いますが
中国に行ったことで分かった事が結構あります。今回は癖についてなんですが
”舌うち”と”ため息”です。
”舌打ち”は周りの人に『喧嘩』を打っている感じで”ため息”は、『消極的』『残念』
みたいな感じが私はしています。
”舌打ち”は、日本では特に年齢が高い世代ほど多い印象がありますネ!(勝手な印象です)
そしてそして、私の経験では中国人は男女そして年齢をいとわず ”舌打ち”する人が多いこと多いこと
中国人との会う経験が少ない日本人の方が、嫌な思いをするのはこの”舌打ち”行為が1つだと思います。
日本では、攻撃的な癖 のイメージがあると思うんですよね。”舌うち”って
なので、”ビンボーゆすり”に並んで多くの人が舌打ちが嫌なんじゃないかと思います。
”舌打ち”され イラッとしないように『心の平静をと』をと、出張時はいつも思っています。
それに比較して中国では”ため息”ってあんまり経験がないんですよね。
ため息的な感じはあるんですが、必ず何か言葉を発するので、なんか”ため息”って感じがしません。
これも勝手な解釈なんですが、”攻撃的なため息”ってあんまりイメージないように思います。
(これも中国に行って思ったんですが、対人関係の意識の仕方が 日本と中国でかなり違うんでしょうね。
なので、どちらが嫌か?と聞いたら違うかもしれないですね・・・・)
本題に戻して
日本では『マイナス的行為』『引き寄せられない』などなどを言われるのが、”ため息”ですが
周りの人の立場で考えると、”ため息”する本人の問題なので、かわいい部類の行為といったトコでしょうか?
行為を受ける側の視点で見た場合、
私は圧倒的に”舌打ち”が嫌です。これも慣れたので平静を装えますが、ケースによっては
この人『喧嘩売ってんのかな』と思ったりします。
皆さん、人のふり見てわがふりかえれ を常に意識して周りの方に ”心害”を与えないように注意しましょう!!
