クリニック開業不動産、
医療事業承継開業、不動産の大門です。
本日は前回に続き、
クリニック事業承継の件について書いていきます。
今日はメリットとデメリットの話。
承継物件提供側のメリット。
・原状回復せずに済む。(賃貸の場合)
・譲渡益の獲得。
・地域医療を継続させ地域貢献出来る。
・従業員の雇用を継続確保できる。
などなど。
デメリット
・後継ぎを探さなければならない。
・引継ぎ時期が計画と合わせられない場合もある。
承継物件受ける側のメリット
・経営的に安定した事業を引き継げる。
・患者と慣れ親しんだ従業員も引き継げる。
・初期投資額も新規開業より割安なことが多い。
デメリット
・前院長の診療スタイルと折り合いをつける。
・医療機器、院内レイアウトが好みに合うか?
・医療機器の耐用年数が迫っていることが多い。
などです。
医療機器などは性能に問題なければ、
スタッフも使い慣れた機器であれば
全く問題ありません。
では、事業承継物件ならなんでも良いか?
と聞かれると答えはNOです。
言うまでもなく、
内容は千差万別です。
良いと思った物件は、
秘密保持契約を締結し、
コンサルタントと一緒に
内容を良く精査してください。
100%完璧な物件はありません。
80%気に入れば、
決定して良いと思います。
あとは更に患者数アップするよう、
新院長として腕の見せ所です。
もちろん私たちコンサルタントや
関わったプロ達が応援させていただきます。
次回は、今私がお受けしている
クリニック事業承継の物件をご紹介させていただきます!
ではまた!
