グッドメディカルパートナーズのブログです!クリニック新規開業・事業承継、医療用不動産専門  -55ページ目

グッドメディカルパートナーズのブログです!クリニック新規開業・事業承継、医療用不動産専門 

グッドメディカルパートナーズ株式会社 医療用不動産専門・クリニック新規開業コンサルタントの大門浩之(だいもんひろゆき)が日常の出来事やクリニック医院の新規・継承開業・事務長などの支援業務の日常や今後開業をされる先生へご提案・物件情報などを書いています!

クリニック開業不動産、

医療事業承継開業、不動産の大門です。
 
本日は前回に続き、
クリニック事業承継の件について書いていきます。
 
今日はメリットとデメリットの話。
 
承継物件提供側のメリット。
・原状回復せずに済む。(賃貸の場合)
・譲渡益の獲得。
・地域医療を継続させ地域貢献出来る。
・従業員の雇用を継続確保できる。
などなど。
 
 
デメリット
・後継ぎを探さなければならない。
・引継ぎ時期が計画と合わせられない場合もある。
 
承継物件受ける側のメリット
・経営的に安定した事業を引き継げる。
・患者と慣れ親しんだ従業員も引き継げる。
・初期投資額も新規開業より割安なことが多い。
 
デメリット
・前院長の診療スタイルと折り合いをつける。
・医療機器、院内レイアウトが好みに合うか?
・医療機器の耐用年数が迫っていることが多い。
 
などです。
医療機器などは性能に問題なければ、
スタッフも使い慣れた機器であれば
全く問題ありません。
 
では、事業承継物件ならなんでも良いか?
と聞かれると答えはNOです。
 
言うまでもなく、
内容は千差万別です。
 
良いと思った物件は、
秘密保持契約を締結し、
コンサルタントと一緒に
内容を良く精査してください。
 
100%完璧な物件はありません。
 
80%気に入れば、
決定して良いと思います。
 
あとは更に患者数アップするよう、
新院長として腕の見せ所です。
 
もちろん私たちコンサルタントや
関わったプロ達が応援させていただきます。
 
次回は、今私がお受けしている
クリニック事業承継の物件をご紹介させていただきます!
 
ではまた!
 
 
 
 
 

こんにちは。
クリニック開業、医療用不動産
診療所承継専門の大門です。

本日は承継物件について
書いていきます。

帝国データバンクの調査では
無床診療所の90%
有床診療所の80%が
後継者不在となっているということです。
これはとても深刻な事態と言えます。

承継の理由は親族にドクターがいない。
親族にドクターはいるが承継はしない。
という2つに大別できます。

親族にドクターがいない場合は
仕方ありませんが、
ドクターがいるのに
後継者にならない。
都会の病院に勤務していて
地方のご実家には帰りたくない。
などよく聞くお話です。

また、大先生の年齢的に
若先生が一人前になるまで待てない。と
いったケースも耳にします。

以上のような理由から
第三者の後継者を探す
「承継」となります。

他にもいろいろな理由があります。
理由はどうあれ、
先生が築いた地域医療を守り、
そして、先生の退職金というべき
譲渡益を確保する。
受け継ぐ先生も安定した経営を
受け継げる。

私はこの「医療承継」に全力で
取り組んでいきたいと思います。

では次回は承継へ向けた準備、メリット、デメリットを紹介します。

ではまた。








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クリニック開業不動産専門、

承継物件専門の大門です。
 
GWも終わり、
今日からまた1週間がスタートしました!
 
今日は朝一で伊勢原にて商談でした。
現在、勤務医でいらっしゃる先生から
ご実家の賃貸募集の依頼をいただきました。
 
午後は横須賀へ移動。
承継商談中の建物の評価及び
リフォーム査定へ。
譲渡価格に関わる大切な作業。
 
早速見積もりを算出し、最終検討へ入ります。
 
ではまた!