一歳のお誕生日を盛大に祝う韓国の行事、トルチャンチ

この会場を案内されたもんだから、なんか広っ!
いよいよ娘のトルチャンチもすることが決まり、本格的に会場を見に行ってきました
田舎なので、あまり華々しいとは言えませんが、親戚も遠くから来るか来ないか分からないし、旦那の職場の人、友人知人を合わせても、50人くらいだろう、ということで、50名会場を予約。
万が一当日50名以上になっても、80名までは入れるとの事です。
最終的にこの会場にしたのですが、
最初に案内されたはこの下のお部屋
飾りもシャンデリア?も可愛くて、やるなら絶対ここがいいなぁと思ったのですが、会場の形上から、若干窮屈に見えるところもあったんです。
で、この会場を見たあとで、先ほどの

って感じて、広い方が良い!って私が言ったもんだから、さくさく話が進んでいき、そそくさと会場を後にして相談室に直行。
やっぱりさっきの可愛い方がいいなぁと言ってみたけどもう遅い
トルチャンチの契約の説明はもう終盤に差し掛かっていて。
私の悩む様子に見向きもしない旦那と職員。
でた、これ。韓国特有のこれ
もう決まったら早いのなんの。
どうせもう何言っても、決まったんだから
的な雰囲気でしかない
この会場の広さで、飾りがさっきみたいなピンクとかの可愛いのだったら良いのにね。とか言っても共感もしてもらえない
悲しい寂しい
どうせやっちゃえばどこも同じなんだから、とか言われるしまつ
分かってないなぁ本当に
そうじゃないんだよ本当に
雰囲気なんだよ本当に
飾りとか大事なんだよ本当に
なんでそこ気にしないよ?
と、フツフツと沸き上がる感情をなんとか諦める方向にもっていきながら、一人葛藤しながら、会場を後にして帰ってきました。
ふん。どうせ私が広いからいいなぁって言ってたじゃないかと言われるだけだし、もう決まったんだからと言われるだけだし。あぁスッキリしないなぁとモヤモヤ
ま、でも飾りがシンプルだとしても、主役は娘だからいいか
と、数時間してやっと落ち着きました。
それに会場が広い方が、来てくれた人たちにとっても心に余裕ができて、居心地が良いだろうしね
そう考えていくクセがこの国にきてどんどん養われていく。。。一人で府に落ちないままフェイドアウトするのは悔しすぎるから。。
よし、トルチャンチに向けて、残るは一歳の記念撮影や成長動画をつくるための娘の写真の抜粋、そしてハンボク(チマチョゴリ)の衣装決めをやっていくよーー
私たち家族にとっても、娘にとっても、一生記念に残るトルチャンチにしたいな
なーんて幸せムードに浸っていると
夜は夜でまた旦那がイライライライラ
ほんと、あなたは一年でイライラしないときはないのですかい
疲れますほんとーーーーー
はぁ、まあいいや
おやすみなさい




