長い旅でした(ウソww)

自分探しをしていたのです(大嘘ww)

そもそも自分探しなんてのは若い人のやる通過儀礼みたいなもんで見えてない足元を見直せるようになるまでの過程なんでございます…(-_-#)

だって、どんなに逃げ回っても自分てのは影法師と一緒で一生付きまとわれるセルフストーカーなんすからww

一時期、自分探しの旅なんてのが流行りましたがしょせん旅行代理店を肥えさせるだけでしたねww


何故こんなにご無沙汰していたかと言えば簡単に怠けていただけだったんですが敢えて自分が書かなければいけない事もこれと言って無かったという事でもありました

だからといって今書かなければいけないことがあるのかと言うと別にそういうワケでも無いのですが

ぼちぼちなんかを書いてみたいかな…

と、思い始めてきたのでとりあえずご挨拶までに久々の登場をしてみたのです…(-_-#)/))


挨拶だけではナニなので最近何をしていたかと言えばいろいろなアーティストさんたちのライブを見に行ったりしながら

進撃の巨人

アニメ版をまとめて全話見たり

チャージマン研

という70年代に作られたトンデモアニメをYouTubeでチェックしたりとか色々節操ない事をしてました

進撃の巨人はこちらの想像以上に面白かったのですがまだあくまで未完、やっと一期が終了したばかりなのでまだなんとも言えませんが、一部巷でエヴァンゲリオンのパクリなどと揶揄されとりますけどエヴァンゲリオン自体が様々なアニメや特撮、カウンターカルチャーの引用(一種のパクリ)なのでお互い様なのではないかな…とか思いながら見ていたワケですが逆に言えば

自分がエヴァのモチーフを扱ったらこうする

みたいなモノが『進撃の巨人』からは伝わってくるような気がします

こうなるともはやどっちの世界観、どっちのキャラが好きかという話になるのでどうでもいい話になってしまうと思うんすよね…

個人的には何より少年誌にあれだけ重く残酷な物語が久方ぶりに連載された事にちょっと期待しているのですが果たしてどう物語を着地させてゆくのか興味があります

まあ、70年代の少年誌はそういうエグいマンガばかりだったのでこの『進撃の巨人』のヒットを期に世の中の少年少女たちにもう少し骨のある毒をぶち込んでくれないかと思っていたりもします…(-_-#)/))

反面、70年代というのはイージーというかおおらかというか右から左に流すのが当たり前だったのかアニメだけにとどまらず映画やコミックでもかなりテキトーな作品があったりしたのですが先出の

チャージマン研!

というのはその70年代の臭いがある意味プンプンだったりします

10分枠のアニメ番組で本編正味は五分少々という短い尺に収めなければならないというのを差し引いても脚本も動画も書き飛ばし感満載なのですww

これ、70年代のサブカルではよく見られがちの特徴でもあり、話の辻褄が多少強引でも見た目が派手な方にピョンピョンと飛び移ってゆく一種のデタラメな作劇がたくさんありました

千葉真一さんの『殺人拳シリーズ』などはマフィアに誘拐された石油王令嬢の救出アクションだったはずが話がそこら中に飛んで令嬢の話はいつの間にか無くなり九龍城の首領の跡目争いの決闘になり勝利した千葉真一さんの仁王立ちで終わるという作品なのですがあまりに勢いがあり過ぎてタランティーノ認定の傑作扱いされたりしてます

だからといって『チャージマン研!』が傑作かというとけしてそうではないのだけれど何か底知れない時代の勢いみたいなものはあるような気がするのです…

気になる方はYouTubeで

チャージマン研

で検索してみると全話UPされているので見てみて下さい

責任は一切取りませんがww(-_-;)/))

そんなこんなでこれから思いついたりしたことがあったらつらつらと書いてゆきますのでよろしくお願い致します♪

(-_-#)/))



Android携帯からの投稿