今日は帰りしな三軒茶屋をうろうろと回った…(-_-#)
気分がささくれ立ったようになった時はこうやってあてどもなく散歩とも徘徊ともつかないことをよくやっている
特別なストレス解消法でもないし、何を期待するわけでもない…ある種の性癖なのだろう
まあ、面白いもののひとつでも出くわすことが出来たらめっけもん、
百ある憂鬱もひとつの楽しみに出会えたなら霧散することもあるし、その逆で百積み上げた幸せもひとつの不幸で全て崩れ落ちて行くこともある…(-_-#)
しょせん山と谷、大波小波の繰返し、なるようになるし、するようにすればいいのだ
三軒茶屋の街をこうやって何年もぐるぐると回っていても飽きることがないのは街が生きているからだ
変わってしまった風景、変わらない風景が歩く早さに合わせて回り灯篭のように流れる
変わらない風景に安堵し、変わってしまった風景を嘆いたり、新しい期待を膨らませてみたり
そして大概はこの場所で徘徊は終点になる
商店街の外れにあるトマソンのような建物に掲げられた江戸アケミさんの言葉…
そうだ、それでいいんだよな…(-_-#)
なんとなく息苦しかった気分が深呼吸したように楽になる
秋の入口の黄昏時、
踊れと語りかける看板の向こうの風呂屋の煙突がファンタジーだ♪
(-_-#)/))
