4月26日、恵比寿でのTAROCKライブレポを書こう書こうと思いつつなんかまとまらなくてついつい今日まで来てしまった...(-_-#)/))

それ以前にこの4月はLIVE強化マンスリーのようにハコやストリートにやたらと通った一ヶ月なのでそれらもまだまとめられていない始末

まとめられないのは自分の能がないせいもあるがそこで出会った新しい音や楽しい音、あるいは十数年続く腐れ縁の音、それらを奏で歌うアーティストたちの熱や想いを思えば思うほど

「はい、レポートでございます♪」

と、書いてしまうのはあまりに無責任だよな..とか思ってしまうのである

言えることは

世界には歌がひしめいている

地下室のライブハウスで、あるいは駅前のきわどいスペースでお巡りさんを出し抜きつつ

一人でも多くの人たちに自分の歌が聞こえるようにと声高く歌っているのだ...(-_-#)/))

実のところ思考はここで止まっている、ここから先どうお話を進めればいいのか袋小路に入ったようにキーボードを叩く指が進まない

まあ、そんな感じなのだが少しだけTAROCKのライブでのお話を書いてみたい

あの日はあいにくの雨の中下北沢を経由して渋谷に降りて夕飯にと下北沢で買った下北沢サンドをかじりながら恵比寿に向かって歩いていた

下北沢サンドとは以前このブログでも紹介したことがあるがゴツいチキンカツを二枚の食パンで挟んで耳も切らずにそのまま売っているおそろしくアバウトでワイルドなチキンカツサンドである♪

これのカレー味が美味いのだ

時間は六時を少し回った時分、TAROCKの出番はトリで九時半あたりなのでまだまだ早い

ハコもまだ開いていないだろうと場所だけ確認しに会場のLive Gateの前まで行ってみた

そしたらすでに五時半には開場しているではないか

ハコに入ってゆくともうすでにロビーにはガールTAROCKの面々が楽しそうにガールズトークに花を咲かせている

そこにおじさんが混ざるのもナニなので挨拶だけしてホールの中に入った...(-_-#)/))

そこにはやはり初めて見るアーティスト、初めて聴く音がたくさんあった♪

無責任に好き嫌いを言うのは簡単だがどの歌にも、どの音にも込められた熱や想いが必ずある

余計なことは何も考えないで次々に現れるアーティストの歌を聴きながらハコに身を預けるのがいい♪

そうこうしていると八時を回ったあたりにTAROCKの面々がホールに姿を現したのでご挨拶する

本当に気持ちのいい好青年たちだ

もし、誰かにTAROCKのことを尋ねられたら男女を問わず

歌を聴いて、言葉を交わしたらきっと好きになるよ...

と、答えるだろう、きっとチームTAROCKならこの答えに異論はないはずだ...(-_-#)/))

いつもながらにTAROCKのライブは盛況だった♪

今回の楽しみは二曲の新曲『Copy Cat』『散歩ノスタルジィ』のお披露目である

とりわけ『散歩ノスタルジィ』は本邦初公開のバラードナンバーでボーカルのmanahさんが弾き語りで歌っていた十代の頃から温めてきた作品のバンドバージョン、思い入れもひとしおの曲なのだそうだ

そして同時にマツダイのギターの聴きどころでもある、彼の優しさと熱さが伝わるいい音色だ♪

ライブが終わりそのところをマツダイ本人に伝えるとまだ満足いかないと謙遜していたが

「でもこの曲は名曲だと思うので必ずもっといい音にします!」

と、力強く答えてくれた

なぜだかその一言がすごく嬉しかった

今回リーダーのマッチャンは何かと忙しかったようであまり話せなかったのは残念だったがこれからさらに磨きのかかる新曲たちが楽しみだ♪

(-_-#)/))

manahさんに挨拶をしてハコを出た、

いつかバンドで歌うのだと温め続けた歌が願い叶って生まれた夜に立ち会えた♪

まだ雨は止んでいなかったが足取りは軽い

思いを込めた歌はきっと報われるのだ

(-_-#)/))