久しぶりの更新である(汗)
面白いことや面白くないことが入れ替わり立ち替わりやって来ては去ってゆき、せわしない毎日だった
仕事でも怪我人や病人が立て続けに現れて穴の空いた仕事の穴埋めに駆り出され、その怪我や病気が当人たちの不摂生や道楽の末のことであり、あまりにいいわけがましく、しかも首から上は元気でやかましく身勝手なので怒鳴り付けてやったりとなんだかムダなところで疲れてしまったのだった…(-_-#)
そんなわけで気晴らしにネットショッピングをばといろいろ物色し、パソコンのプリンターを買い、ついでにDVDをいろいろ検索してたどり着いたのが我が心の師
モンティ-パイソン
伝説的なイギリスのコメディ集団なのだがその偉大な業績は音楽でいえば同じ英国出身のビートルズに匹敵するぐらいコメディというジャンルにおいて世界的に最重要な存在であり金字塔なのだ…(-_-#)/))
彼らは結成から解散までの間におよそ考えられる限りありとあらゆる笑いをとことん追究し体現した
とりわけブラックとナンセンス、シュールにおいては現代の笑いのパイオニアと言っても過言ではないと思う
世間もお笑いも全く分かっていなかった中坊の頃にモンティ・パイソンに出会い、狂ったように追いかけたものだが見るたびに笑い、尊敬を増し、今も彼等への想いは変わらない…
どんな人も人間は等しく馬鹿馬鹿しいものを持っていて、それを隠して生きてることほど下らんものはない
パイソンズのコントから学んだ一番である…(-_-#)/))
とにかく徹底的に馬鹿馬鹿しくシニカルなのだ♪
黒く下品なことをしていても漂う知性と品性、
なんせ、それぞれがオックスフォードやケンブリッジで学士や博士号を取ったインテリであり正真正銘の英国紳士、
一人だけアメリカ人が混ざっているがその男も後に世界的映画監督になる
テリー・ギリアム
なのだ
(-_-#)/))
そんなパイソンズのDVDから選んだのは円卓の騎士、アーサー王伝説をモチーフにとことん馬鹿馬鹿しい映画にしてしまった
ホーリーグレール
パイソンズの映画の最高傑作と呼ぶ人も多いが、とにかく素敵なほどくだらない映画である♪
(-_-#)/))
ちなみに以前も書いたがこのブログのタイトル
大門屋は今日もすっぽんぽんで空を飛ぶ
は
モンティ・パイソンのフライングサーカス(裸の軍曹の曲乗り飛行)
のもじりであやかりたくて名付けたタイトルだがどうしてどうして馬鹿馬鹿しく生きるのは難しい…
ホーリーグレールを見て再びこの馬鹿馬鹿しくも難儀で、それでいて楽しいこの世界で遊ぶ鋭気を養うのだ♪
(-_-#)/))
