誰もが夢を見る…(-_-#)

その夢を叶えたくて走り、足掻き、笑い、泣く…

いま、自分がどこにいるかはその人次第だがあきらめなければ夢はけして終わらない

昨夜TAROCKが仕掛けたイベントはそんな夢に挑む勇気があふれる心地好い空間だった♪

演者、オーディエンスひっくるめて音楽の裾野は広い、

都内のライブハウスを覗いただけでも未知の音に溢れ、多くの人たちに聴いてもらいたいと切望する音が無数にあるのだから日本全国、世界に至ったらどれほどのものなのか数える気を無くしてしまうだろう…

数え切れない音楽に、夢に自分たちが手伝えること、少しでも多くの人たちに知ってもらえるように…

そんな想いをバントコンテストというかたちで実現させたTAROCKの発想と行動力にこちらの胸までアツくなったのでその全部を見届けたくて渋谷aubeを訪ねた…(-_-#)

開場PM4時

こんなに早いハコ入りはたぶん初めてであれほど長くハコの中にいたのも初めてだ

ハコに入るとすでに先乗りのTeamTAROCKの面々、

今回は送迎バスをチャーターして各地から集合という異例な企画、

これは遠方のファンの想いにTAROCKが応えて実現させたことだ…(-_-#)

早めにTAROCKの皆さんに挨拶をする

今回はリーダーのマッチャンこと松本賢一さんとサポートドラムのYOSIAKIさん(175R)のバースデーライブでもあったので用意したささやかなプレゼントを手渡した

ちなみに何を贈ったかといえばまたしても手拭いなのだがたくさんプレゼントが殺到するだろうからなるたけ荷物にならないうえに図柄に気持ちを込められるのがいいな…と、勝手に思い込んでいる

(-_-#)/))

やがて、ついにいろんな想いが籠ったバントコンテストが始まった

各バンド2曲のパフォーマンスで自分をアピールするガチンコ

鳥取、名古屋、大阪からやってきたアツいバンドが初めての東京でのライブに果敢に挑む!

点数つけるのかな、優劣つけられるのかな…(-_-#)

そんなことを思いマッチャンに聞くと

この場では発表はなく後々それぞれに通知やオファーがゆくのだそうだ

楽器も出来ず、バンド経験など全くないがなりゆきでライブハウスに出入りするようになってひとりのアーティストと十数年付き合う腐れ縁がある身だがその場の優劣に意味をもたせてはいけないことをそいつの生き様から教わった

なんせ知り合った頃は客からサイテー…とか死ね!とか散々いわれながらも自分を今日まで貫いているのだから

その結果今は素晴らしいプレイヤーと自分の音を追求し続けてる…(-_-#)

たぶんマッチャンもそんなことは承知なんだなと思いながら説明に納得♪

そんなアツいバンドコンテストが終わりゲストアーティスト

花卜散るらんさんのステージ

manahさんから同じ事務所の先輩と説明をして頂いたがその音とパフォーマンスの隙のなさに圧倒される

(-_-#)/))

そしてこれまたTAROCK縁の先輩バンド

ストレイ☆ボーイズさんが登場

噂には聞いていたがノリノリで懐かしいロックンロールなのでささやかに踊った♪

楽しいプログラム、これら全てがTAROCKが伝えたかったもの、聴かせたかった音なのだなと思った…(-_-#)

そして大トリ、満を持してTAROCKがステージに上がった

会場のボルテージがガンガンに上がってゆく

いろんな想いを込めて今年のTAROCKラストステージは特盛りパフォーマンスでmanahさんのステージワークもいつも以上に激しい

この日のため、Team TAROCKに向けた嬉しい新曲も初披露、周りの女の子たちが本当に嬉しそうにステージを見上げている姿が何故かとても嬉しかった♪

(-_-#)/))

そしていつにないマッチャンの饒舌なMC

どれほど今回の企画、今年のTAROCKに心血をそそいできたかが痛いくらい伝わってくるカオスなMC…

そりゃこれだけの事をやりとげたらまとまらないだろうな、

この人は言葉より実行のひとなのだ

マッチャン、手拭いずっと首にぶら下げてくれてありがとう♪

(-_-#)/))

全ステージを終え、サプライズバースデーのイカしたケーキを見届け、マツダイさん、manahさんと握手して渋谷aubeを出たのがPM10時半を回っていた

ずいぶん長いことハコの中にいたが不思議と疲れがない、

元気を貰ったんだな♪

今年もあとわずか、呼ばれたライブに芝居がまだ残っている

コイツらも夢をあきらめない、往生際の悪い素敵な連中だ…(-_-#)

彼ら彼女らに出会えたのはきっと幸せなんだな…

俺もまた夢の詰まったハコの中にいる♪

(-_-#)/))