今日も仕事場で老眼の話題が出て持ちきりになる…(-_-#)

建築系はどの職種でも図面とにらめっこするので今まで難なく見えていたものが見えづらくなるのはワリと深刻なのだ…(-_-;)

周りの大先輩方々は平然と老眼鏡をして仕事されているがまだ駆け出しのオッサンである我々には老眼鏡をかけて仕事するにはためらいがある…(-_-;)

老眼鏡を使い始めたらもう後戻りできなくなるかもしれない不安と見栄

そのへんがまだまだヒョッコなオッサン連中なのだ…(-_-#)/))

一歩一歩、オッサンの階段を上ってゆく今日この頃…

意地でも言いたくないセリフが

いまどきの若いもんは…

ってヤツである

…(-_-#)

いまどきも昔も未来も若いもんは若いもんなのは自分が若僧だった時分、どんだけ青臭かったか思い出せば解るってものだ…(-_-#)

オッサンにとって真に恐ろしいのはふたつある

自分のトシに甘えて知らず知らずに頑固になること

誰にも叱られなくなること

である…(-_-#)

これを自覚しないと実にカッコ悪いオッサンに堕する

うっかりすると知らず知らずに自分もオッサンである自分に甘えていることに気づいて愕然とすることがしばしばだ

(-_-;)/))

若い方々に言っておくが近頃の若いもんは…なんて説教たれるオッサンは大概自分の説教に酔ってるだけなので適当に相槌でも打ってスルーして構わない…(-_-#)

その昔、カッコイいオッサンたちを何人も見てきたが何がどうカッコ良かったのを思い出してみる…(-_-#)

飲んだくれだったり、喧嘩っ早かったり、貧乏だったり、どこかダメな人たちだったがみんなカッコ良かった♪

全然カッコつけていなかったがカッコ良かった…

たぶんカッコイいとはカッコつけないってことなのだ…(-_-#)

たぶん、自分のダメなところも一切合切引き受けて生きていたのだ

無頼だな♪

一歩一歩オッサンの階段を上ってゆくといづれジイサンの階段が見えてくるだろう…(-_-;)

鯉は滝を上り、天に舞い上がって龍になるという

ネコは五十年生きると猫又に…(-o-;)

龍や妖怪になるのも悪くない

どうせならそのぐらい大風呂敷を広げてゆきたいものだ♪

老眼鏡なんてちっせぇちっせぇ

(-_-#)/))