てなわけで、地デジテレビに変えたワケだが、仕事場でも今や地デジ話がよく話題になる…(-_-#)
まあ、テレビはあまり見ないラヂヲ派なのでみんなの話を聞いているだけだが人に聴かれたら一応
「うん、換えたよ…(-_-#)」
と、答える
画面のサイズが16インチだと言うと一様に
「ちっちゃ…」
と、言われる…(-_-;)
30インチ超クラスが周りでは人気なようだ
まあ、部屋で映画を大画面で見ると迫力はあるだろな…とは思うけれど自分の中では今でもテレビは
いろんなものが映る不思議な箱
のままで、大きな画面を特別に求めているワケじゃない…小さな箱の中で人がうごめいている事に面白さを感じていたクチなのだ…(-_-#)
ていうか、ブラウン管のカラーテレビ黎明時代は20型で
「うわあ、デッカいテレビだ!(-_-#)/))」
と、思ったものでそんな幼年時代を過ごしたので16インチでフツーな感じなのである…(-_-#)
しかし、テレビも薄くて軽くなったもんだ…
昔のテレビは箱であり、大人が二人がかりで抱えるものだった
なかなか動かすのが面倒なのでたいがいの家では居間にデンと腰を据えて鎮座していたものである…(-_-#)
ブラウン管の保護のため観音開きの扉付きがあったり、テレビの高級感を助長するような高級感ある置物を家電メーカーがオマケに付けたり、とにかくテレビを世の中が有り難がり、拝むように視聴していた時代…(-_-#)
あの頃、テレビは楽しい友達だった
間も無くだが地デジ化が完了したときテレビはこれからもいい友達でいてくれるのだろうか…
画面に地デジ化完了のカウントダウンをデカデカ表示したりと、強制的でなし崩し気味な地デジシフトのやり方を見ているといささか不安になる…(-_-#)