今日は先週作業中止になった平塚での仕事…(-_-#)/))
鼻歌混じりで片付くのが目に見えていたので朝から鼻歌を歌いながら出掛ける♪
そしてあっさりと仕事が片づいてしまったのでサッサと平塚駅の売店へ…
小田原の名物駅弁
鯛めし弁当
これが今日一番の目的だったのだ♪
(-_-#)/))
レジ袋に入った鯛めしをぶら下げて電車に乗る
自分ちで駅弁ってのも味気ないよな…(-_-#)
と、横浜で降りると自販機でお茶を買ってベンチに腰掛ける♪
駅弁ってのは電車の中や駅で食ってこそ駅弁だ…(-_-#)/))
弁当を開けると割り箸と一緒に木のサジが付いている
こんなさじ、前に付いてたかな…
と、思いつつご飯の上に敷き詰められた鯛のおぼろをひとさじすくって口の中にいれる♪
この微妙な甘さ加減がいいのだ
(-_-#)/))
これに鯛のダシと醤油で炊いたご飯を合わせるとまたいい味加減になる♪
長く愛された駅弁っていうのは様々な気配りと技が施されているから食べていて楽しく、美味しい…(-_-#)
この鯛めし弁当もおぼろの甘さに飽きてしまわないようにとパンチの利いたわさびの酒粕漬けが添えてある…(-_-#)
また、貝の佃煮も甘さ控えめのやや辛口なのがちょうどいいのである♪
(-_-#)/))
それに加えてかまぼことチクワがあるのも小田原らしい
駅弁は冷えても美味い、というより冷えていたほうが美味いものだと思う…(-_-#)
そのための工夫、気配りをしみじみ味わうと実際の温度とは別のぬくもりを感じるのだ…
今や別に駅弁が無くても旅行の最中に食べ物に困ることはそうそう無いし、温かいものも構内のテナントで食べることができる
しかし、駅弁をあえて求める人たちも少なくない…(-_-#)
それは駅弁でしか味わえない美味さがあるからなのだ♪
またチャンスがあったらいろんな土地の駅弁に挑戦しよう、
とりあえず近所のスーパーの駅弁フェアが待ち遠しい…(-_-#)/))
