ゴロゴロしてました…(-_-;)
合計23時間、ひたすら自転車に乗ってビラ配り副業はさすがに疲れていたようです…(-_-;)
珍しく筋肉痛だし…
てなわけで部屋で『西遊記』をつけっぱなしにしながら見るでもなくゴロゴロ…
こういう西遊記の特別編って金閣、銀閣のエピソードがお約束なんですかね…
確かに面白いエピソードだけど西遊記の物語では中盤のクライマックス、
テレビで見た西遊記ものでキチンと終わったと記憶してるのは手塚治虫先生が原作の『悟空の大冒険』ぐらいかな…(-_-#)
なんて思っていたらいつの間にか西遊記が終わって香取慎吾版『座頭市』の予告…(-_-;)
誰も見たことの無い最後の座頭市…って
私にとって最後の座頭市は1987年の勝新太郎先生の『座頭市』ですから…(-_-#)
当時、撮影中の不幸な事故も手伝って世間的にはあまり評価されなかった映画だが、あんな映画はもう二度と無い…と言える凄い映画だ、
真剣勝負の即興的な演技のぶつかり合い、
全身、鳥肌が立つような大殺陣、
勝先生の仕込み杖の捌きの速さ、流麗さは何度観てもシビレる…(-_-#)/))
そしてラスト、
緒方拳さんとの対決…
決着の末に
「抜いたのは、おめえが先だぜ…」
というセリフとともにストップモーションになる座頭市の姿に勝先生の孤高が映されているようでいつも泣いてしまうのだ…(-_-#)
暴言覚悟で言うが、
この映画がわからないヤツは男じゃねえ…
(-_-#)/))