昨日、無声映画の話をしたついでに…(-_-#)

無声映画の時代には有り得なかったのが音楽映画、ミュージカル映画である…(-_-#)

好きな作品はとにかく沢山ある、

ちょっと一部を挙げてみると…

金輪際有り得ない顔ぶれが揃った奇跡のR&Bムービー

『ブルースブラザース』

この映画から漂うミュージックマインドは同じジョン・ランディス監督の作品『狼男アメリカン』を経由してマイケル・ジャクソンと結びつき、あの伝説的PV『スリラー』を生み出したと言ってもいい…(-_-#)/))

そして『オペラ座の怪人』をモチーフにしたロックオペラ

『ファントム・オブ・パラダイス』

音楽業界の光と闇を戯画化した、どこかチープで壊れた感覚が切ない映画である…(-_-#)

まあ、この辺はそこら中で語り尽くされている名作なので語るべくもない、

個人的にはもうちょっと語られて欲しい映画ってのもある…(-_-#)

『ハムナプトラ』の ブレンダン・ブレイザーがブレイク直前に主演した

『ハードロックハイジャック』

なんてのはロックをネタにしたコメディ映画としてはなかなかいい♪

主人公はアメリカンドリームを夢見るロッカーだが実は頭の悪いロックオタクが背伸びしているだけ…

そんな彼が仲間と共にラジオ局に乗り込んで自分たちの曲を売り込みに行ったのだが紛らわしい真似と周りの勘違いで全米を揺るがすハイジャック事件に発展してしまう…(-_-#)

そしてこの事件が彼らをバカなロックオタクからロッカーへと成長させてしまうのだが、とにかくバカぶりとロックの小ネタが笑える個人的なお気に入りである…(-_-#)/))

もう一本、よく出来た青春映画なのが
トム・ハンクスが監督を手掛けた

『すべてをあなたに』

これも捨てがたい…

ひょんなきっかけでひとつの曲が全米チャートを上り詰め、ひとつのバンドの束の間の栄光と挫折が甘酸っぱく描かれた素敵な映画だ…(-_-#)

とまあ長々書いたが本当に書きたかったのは

『死霊の盆踊り』



『ロッキーホラーショー』

が、実は似ているという事なんですよね…(-_-;)

ドライブして道に迷う…

という導入部

そして、はた迷惑な踊りや歌を見せつけられるという展開、

歌や踊りの出来を別にするとなんか似ている気がするんです…(-_-#)

ひょっとしたら『ロッキーホラーショー』の発端って

「『死霊の盆踊り』をロックミュージカルにしたら案外イケるんじゃね?」

って誰かが言い出したんじゃねえかな…って思っているんです…(-_-#)

誰かこの私の疑問、思い込みに答えてくれる人がいないか探してるのですが…

興味ある方は

『死霊の盆踊り』と『ロッキーホラーショー』を見比べて見て下さい…(-_-#)/))