本日は昼イチに横浜へ…(-_-#)
少し時間に余裕があるので昔住んでいた町をぷらぷらと散策、
馴染みのお店も半分以上消えて様変わりしてしまったが裏通りはまだ昔の名残がある…(-_-#)
画像は滝の川という小さな川のほとり、咲きはじめた梅の花、
私の住んでいたアパートはこの川沿いにあった、
おそろしく汚い川で気温が上がると匂いがキツい上にボウフラにはすこぶる快適な環境だったので夏場は蚊がハンパではないので毎夏、とてもカユい思いをしたものだ…(-_-#)/))
そんな滝の川だが昔は綺麗な清流だったようで河童伝説があったりする…(-◇-#)
伝説といえばもうひとつの画像、
『慶運寺』
ここは通称『うらしま寺』と呼ばれ玉手箱をはじめとする浦島太郎の遺品が奉納されている寺である…(-_-;)
この『うらしま寺』は映画『ウルトラQ~星の伝説~』にも登場する、
ここ横浜市神奈川区には浦島町という名前の町も存在し、浦島太郎の伝説が色濃く残る地域なのだ…(-_-#)
果たしてこの河童、浦島太郎の伝説の背景には一体何が隠されているのだろう?
ロマンに夢を馳せるのも結構だが伝説はときに切ない古の史実の隠喩だったりする…(-_-#)
そこにはいわれなき差別や悲劇が隠れているやも知れない…
河童にちらつく異人の影、
浦島太郎には流民の匂いがする…(-_-#)
彼らはどこからやって来たのか?
でも…
「ウチの爺さんが河童と相撲をとったことがあると言ってたよ♪」
同じ河童伝説を持つ遠野を訪れたときに出会った老人は脳天気に語っていたからひょっとしたら河童は本当にいたりして…(-O-;)/))
伝説にはネタ元がほら吹きのたわごとでなきゃ何かしら根拠があるハズなのだ、
まあ、伝説や史跡を相手にそんなとりとめの無い推理をしながらぷらぷら歩くのは楽しいもんである…(-_-#)

