大門屋はすっぽんぽんで空を飛ぶ~だけど高所恐怖症…(-_-;)~-090820_0657~020001.jpg

様々な道楽をシリーズにしている出版社『デア・ゴスティーニ』からバードウォッチングのファイルが発売されているのを立ち読みする…(-_-#)

買おうとはしなかったが散歩ついでにバードウォッチングってのも悪くないな…と、思った。

まあ、散歩しているとその先々で見かける動物たちを見ているのは楽しい…(-_-#)

こないだ、三軒茶屋の駅前の植木でメジロを見かけた、

前に書いたが、その昔、ガス配管のアルバイトをしていた頃、
直属の親方が大の鳥好きで作業車に鳥もちを常備していて、草木の多い現場だとその鳥もちを仕掛けてメジロやヤマガラを捕まえては喜んでいたのを思い出した…(-_-#)

とりわけメジロがお気に入りで鳴き声と緑色の綺麗な体色が大好きだったようだ。

私に鳥を捕まえて飼う趣味は無いが自由に飛び回ったり水の上を泳ぐ鳥、昆虫や他の動物を見るのは大好きだ…(-_-#)

親雀の後を遅れまいと必死に追いかける子雀や、
塀の上から庭の雑草の陰をのそのそと歩くガマを狙う飼い主の知られざるハンターとしてのにゃんこ、
いずれメスの餌食、卵の養分となる定めを受け入れつつメスカマキリの背にくっついて種の保存に勤めるオスカマキリの姿…などなど、
街の中は意外なほど野生の王国さながらだったりするのである…(-_-#)/))

世界はけして人間だけのものではない、
バードウォッチング、あるいは身近な自然に生きる動物たちを見る事は『癒やし』以上に『生きる』という事を改めて学ぶ機会を得る事だ…(-_-#)

野生は人間に『愛護』なんか求めてはいない、
生きることだけに全身全霊を傾けている、
『環境保護』『エコロジー』そんな言葉に振り回されている現代人が思う以上に動物たちはたくましいのだ…(-_-#)/))