今宵の夜食は郷里、盛岡の南部煎餅♪…(-_-#)
幸い近所のスーパーで地元でよくたびていたメーカー「盛岡せんべい店」の南部煎餅が売っているので有り難い♪
南部煎餅ってのは色んなメーカーで作られているので結構当たり外れがあるものなのだ…(-_-#)
近年はカレーやカボチャなど色んなバリエーションの南部煎餅が作られているが基本はこのゴマ煎餅と落花生煎餅である…(-_-#)/))
特に私はゴマ煎餅の愛好者で一旦たび始めると止められない、止まらない状態になってしまう…(-_-#)/))
うっすらとした塩味のプレーンな煎餅を噛めば噛むほどゴマの味が口の中に広がる…(-_-#)
甘味が欲しくなったら落花生煎餅に手を伸ばす、
素朴な甘さなのでこれも飽きがこない…(-_-#)
さらに個人的な趣味でゴマ煎餅に蜂蜜か水飴を塗ることもしばしば…
私は大好きなのだが、興味ある方は一度試してみてもたぶん損は無いと思う…(-_-#)
南部煎餅の飽きの来ないプレーンさが評価されたのか、ゴマの栄養価が注目されたのか、一時期、南極越冬隊の食糧に採用されていたと聞く、
今ならちょっと流行りになった軍用食(ミリメシ、レーション)、あるいは災害時の非常食に南部煎餅、もしくは南部煎餅の製法を参考にした様々な栄養価の高い豆や穀類を練り込んだ煎餅型の食事をセットしてもいいような気がするのだ…(-_-#)
ちなみに盛岡の南部煎餅で煎餅汁をこしらえることは出来ないので注意して頂きたい。
青森の煎餅汁は煎餅汁用に練り、焼き上げた煎餅なのである…(-_-#)/))
盛岡南部煎餅で煎餅汁をこしらえた人が
「煎餅汁ってビミョーですよね…」
と、言ってきたことがあったがそれは当たり前の話、
岩手、盛岡あたりでは煎餅汁をこしらえる習慣は無いのである…(-_-#)
煎餅汁はこしらえられないが小腹がすいたときの夜食や食欲の無い朝に結構オススメな盛岡南部煎餅である…(-_-#)
