サム・ペキンパー監督の映画には共通した暗示を感じる…(-_-#)

酒はときに自らを蝕む…

女はときに女ゆえに男を裏切る…

でもさ、だから俺はふたつとも愛おしいんだよ。

そんなペキンパー監督の声が聞こえてくるような気がするのだ…(-_-#)

本物の『無頼』を描ける監督だった。

中でもこの『ガルシアの首』はペキンパーの哲学が最もストレートに出た映画ではなかろうか…(-_-#)

ダメな男が一念発起して奮闘するたびにドンドンどつぼにハマってやっぱりダメでした…っていう身も蓋もない映画なんすけど男という生き物の『核心』を悲しいまでに突いてます…(-_-#)/))