貴乃花親方が角界を揺らしているようです…(-_-#)
どうなるかは分かりませんが今後、相撲界が変わるか否かの分岐点になるのは間違いないでしょう…(-_-#)/))


格闘技ファンの間で一時期、
相撲こそ最強の格闘技と言われた時期がありました。
近年、他の格闘技に転向した力士があまりいい結果を出していないのでこの説もあまり聞こえなくなったけれど私の父親いわく、
「柔道がオリンピックの重量級、無差別級で金メダルが欲しかったら相撲取りを出せ!」
と吠えていた時期がありました…(-_-#)
この父親、講道館の三段を修め、師匠スジに実質五段の力量あり…と、言われながら
「家業継ぐのに五段はいらん…」
と、家業を継ぎ、すちゃらかな余生を今は送っておるのですが、柔道重量級の試合を見るたびに
「相撲取りのなり損ない…」
と、ぼやくのです…(-_-;)
あまりうるさいので
「しかし、相撲取りに柔道は出来ないでしょ…(-_-#)/))」
と、反論したことがありました
「相撲だけでじゅうぶんだ!」
と、言う父親
「いいか、あれだけ片膝をつかない訓練した力士を転ばす事が簡単に出来るワケねえんだよ!転がせないってことは寝技も通用しないってことだ」
だそうな…(-_-#)
「で、相撲取りはどうやって一本取るんです?…(-_-#)」
と聞いてみた、
「相手の帯を掴んで振り回せば終わりだよ」
と、言う…(-_-#)
「帯に小指一本かかったら引き付け一発で決まるぞ…今の押し相撲みたいな重量級柔道なら捌ける選手はそういない…」
「じゃあ、横綱なら金メダル取れるってのか…(-_-#)」
「いや、十両でいい…相撲取り借りるのがイヤなら相撲部屋に選手を入れろ!」
…と、とにかく重量級のパワー柔道を小馬鹿にしていたのでした…(-_-#)/))
まあ、要するに「柔よく剛を制す」の柔道からかけ離れた試合の多い重量級柔道が不満なんすけど私より高段者の言うことですから逆らわないで聞いてましたが妙に説得力のある解説でした…(-_-#)

父親の持論の真偽はともかく確かに柔道ルールによる柔道対相撲は興味深いものがあります…(-_-#)/))