昨日が仕事納めだったので今日はケータイに入れた音楽を聴きながらお散歩…(-_-#)
70年代歌謡曲やらアニメ、特撮やらワケワカらないラインナップが並んだ曲を聴きながら歩く…(-_-#)
コブラは前野曜子さんのボーカルと冬杜花代子さんの詞、大野雄二さんの曲のコラボがスゴいな…(-_-#)
などとメニューをスクロールていると『頭脳警察』の「銃を取れ」が出てくる、
日本の伝説のロックバンドである…(-_-#)
過激で政治的な活動が過ぎてレコードは発禁、媒体露出が少なかったため知らない人は知らないが日本のロックに与えた影響は計り知れないと言われる…(-_-#)
同じ時代にバンドをしていた年長の友人は
「今の人に分かり易く説明するならブルー・ハーツがちょっと近い…だけど『頭脳警察』に較べたらブルー・ハーツは歌謡曲だよ…」
と、言うが『頭脳警察』の足跡を辿るとパレスチナ解放戦線に肩入れしたり、使命手配中の連合赤軍の幹部をステージに上げそのアジテーションとロックをコラボさせたりと鳥肌が立つほど過激で攻撃的なのだ…(-_-#)
「銃を取れ」はパレスチナ解放戦線と関わった時期の曲だろうか…
歌をかいつまんで解釈すると
こんな国に騙されて黙ってるのか!
銃を取って戦え!
という中身なのだが今の世相にも相通ずるものがある…(-_-#)/))
散歩する両耳にPANTAさんのボーカルが耳に突き刺さりテンションが上がる…(-_-#)
人は自由のために戦わなければならない…
まあ私の持つ武器は『銃』ではなく『呑気』という武器ですがね…(-_-#)/))
