政治が国民に近づく日 | 100年に一度 40歳の船出。

政治が国民に近づく日

鳩山内閣誕生後、政治家のメディアへの露出度が高まり、国民の不安と期待を感じる今日この頃。


なんとなく内閣VS官僚の図式を作り上げている報道が目立つのが気になる。


政権交代で一つの民意が果たされたことで、もっとも関心の高いのが霞ヶ関改革というところだろうか。

官僚出身の政治家も多く、?の多い世界だったことがうかがえる。


気になるのは政治家主導の政治、トップダウンの意思決定を明言していること。


民間の企業ではトップダウンの意思決定が見直され、さまざまな提案が末端社員から発信される環境つくりで改革を進め急成長する企業が目立つ。


社員のモチベーションも上がり業績にも反映させているのだろう。


一見逆行するかの様な政治改革。


ひょっとして企業が歩んできた歴史に省庁の運営は追いついていないのかもしれない。


独裁政治にならないように気をつけなければならない。


官邸、霞ヶ関周辺及び東京周辺の人はほんの一握り。

民意からはかけ離れているかも・・・・