衆院選はいつ?
景気の回復の兆しが実感として感じられない中、政局は更に混沌としている。
毎日ニュースで衆院解散に関することが報道されているが、結局どっちが勝つかってことばかりで身が無いようだ。
勝ち負けは大事なことだろう。
自論を展開できる機会が違うだろうから。
もともと志を高く持った人が日本をよくするために政治家を志したと思う。
そんな人の集まりであるなら政治が悪いはずが無い。
残念なのは権力争いに労力を使いすぎることだ。
するとどうなっているか?
負けそうになって内乱が絶えない。
政治家の発言というよりは政治評論家になっている。
それも、9月までには決着がつ く。
内乱の後には何が生まれてくるのだろう。
少子高齢化も進み、内需は弱くなってくる。
社会保障における国民の不安は増大している。
どっちが勝っても、負けてもいい。
そんな中で、”努力が報われる”そんな結末を見たいものだと思う。