アフター5の過ごし方 | 100年に一度 40歳の船出。

アフター5の過ごし方

先日のNHKのビジョンEっていう番組を見てたら、サラリーマンのアフター5が変わったという特集があった。

今まで残業も含めた収入で生活設計をされている人が多く、残業が無くなった。


今までの生活レベルを維持したいことから、

空いた時間をアルバイトする人が増えているようだ。


また、あいた時間でスキルアップのための勉強に費やすという人も増えている。


今まで、アフター5は残業して、遊んで帰る。

そんなライフスタイルは減ってきているらしい。


残業が減っても、家族や地域のために使うという動きにはならないらしい。

”ゆとり”の時間ってのは創れない。


そういえば、労働基準法は22年度から時間外労働の割り増し賃金率を引き上げる。

月時間外労働が60時間を超えた時割り増し率を50%に引き上げる。


そうなれば、今以上に残業は減り、その時間は副業に当てられ、

サラリーマンは更に”ゆとり”を失う。

割り増し率は海外の標準に近づいているが、どうも同様のライフサイクルは起きないようだ。

より企業にも雇用者にも負担が増すようだ。


仕事が無くても早く家に帰れないお父さんは益々増えていく。