ドロップシッピングって何? | 100年に一度 40歳の船出。

ドロップシッピングって何?

ネットで副業が流行っている。

よくそんな広告メールが入っているが、どうも胡散臭いと思ってあまり気にとめなかった。


たまたま実家にあった週刊誌をちらっとめくったら、稼げる副業・・・・・という記事があり、月5万から年収が倍増とか書いてあった。

もっとも古新聞と一緒にあった雑誌ですので相当古かったかもしれません。


いくらか儲かるのでしょう。

ほんの一握りは研究してより結果を出したのでしょう。


てなわけでちょっと食いついてみようと思い、ドロップシッピングなるものを調べ、雑誌に載っていたURLへ入ってみた。

指定した商品を売ってください。

売れたらマージンを払いますよ。

在庫、集金はしなくて良いです。


って仕組みみたい。

”もしも”っていうサイトに入ったが登録料は無料ということでまったくリスクなく始められるが、

きっと売るためにはリスクを負うんだと思う。


でも”もしも”なんてドラえもんのポケットみたいでなんかワクワクしたのはわたしだけ。


なんて考えてたら、昔よくねずみ講の講習会みたいなのによく連れて行かされたこと思い出す。

化粧品、エンジンオイルなどなど。

必ず実演会の後、多くのメンバーに囲まれてその良さ(儲かるだとか、出会いがあるだとか、みんなで旅行するだとか)一生懸命説明され、断るのが大変なのだ。


でも頑なに断るとさぁ~と人がいなくなり、違う人を勧誘している。


そして紹介した友人との人間関係は崩れ去る。


そんなねずみ講はあまり好きではない。

何故って、まず必ずよってたかって勧誘するのがイヤ

また必ずカリスマ販売員みたいなのがいて胡散臭い体験談を話、またその信者みたいなのがいてそんな環境がイヤだ

宗教がかっていた。

講習会予算があるなら商品もっと安くしろ


当時ネットなんてなかった時代。

パソコン通信なんてのがあったっけ


ねずみ講現代版がドロップシッピングなのだろうか?


今や、広告なし、店舗で経費をかけないで売るツールはたくさんある。

クチコミで商品が売れる。

売り子がたくさんいるわけだから

お客の取り合いって訳。


様々なツールを使ってターゲットの客の周囲を固め囲い込む。


なんだかフェアじゃない


でももう少し調べてみよう。

商売の勉強にはなるのかもしれない。